日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
490 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2008/06/28(土) 23:02:33 ID:gxXvwj8o0引用元:ほんわか2ちゃんねる
我が家には「襖越しに猫に話しかけてはいけない」という掟がある。
真夜中、人間が寝静まる頃、遠くからふたつの音が近付いてくる。
とっとっとっとっとっとっと(←猫の足音)
ごろごろごろごろぐるぐるぐるる(←猫の喉音)
それは人間の部屋の前までやってくると、襖を前足で踏み踏み、鼻をふがふが鳴らしつつ、寝ている人間に愛らしい声で呼びかけてくるのだ。
「なーん(お部屋にいれてよー)」
これは人間が目覚めるまで続けられる。
その愛らしい声に根負けして、そっと戸を開けてやる分には構わない。
だが、戸を開ける前に、決して猫に話しかけてはならない。
猫の添い寝テンションがメントスコーラの如く噴き上がってしまうからだ。
「にゃー!にゃーん!ぐるぐるぐるるうるるふがふが」
(人間いた!一緒に寝る!部屋入る入るったら入ぁうぇ!)
夜の静寂を破るのは、
・襖がバリバリと切り裂かれる音
・襖の骨組みがメキメキバキリと折れる音
・こじ開けた穴を猫が無理矢理潜り抜けるメキメキという音
・猫が部屋へ降り立った、トンという足音
そして呆然とする人間の枕元に、喉をゴロゴロいわせた猫が当然のように「布団開けて?」と擦り寄ってくる。
人間の腕枕で眠る猫と、隙間風の入り込む破壊された襖。
呆然とする人間の部屋に、真夜中の破壊音に驚いた家族がやってくる。
穴の開いた襖を見られ、人間はしこたま怒られるのだ。
襖越しに猫に話しかけてはいけない。
http://honwaka2ch.livedoor.biz/archives/6775699.html
なんか「誰も寝てはならぬ」的なアレを思い出した。
なんでだろ。
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
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〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
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