日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
ある日のこと、毛利元就が毎度おなじみ矢折りの儀式を行っていた
長男隆元から九男元総まで並べて説教を垂れて元就は帰っていった
隆元が重臣たちを前にしておやじのグチを垂れていると、ひとりの見知らぬ若い家臣が
「その九本の矢をお貸し下さい」
と借り受け、庭にでて狂ったように泣きながらすべて叩き折ってしまった。
隆元は怒ったが、誰も若い家臣を止めようとはしない
隆元「なぜ止めぬ!」
重臣「いえ、我々には…」
隆元「なぜだ!父上に叱られる!」
重臣「あ、それでしたら大丈夫です。大殿はお怒りにはなりません」
隆元「?」
重臣「彼は二宮就辰殿です」
長男隆元から九男元総まで並べて説教を垂れて元就は帰っていった
隆元が重臣たちを前にしておやじのグチを垂れていると、ひとりの見知らぬ若い家臣が
「その九本の矢をお貸し下さい」
と借り受け、庭にでて狂ったように泣きながらすべて叩き折ってしまった。
隆元は怒ったが、誰も若い家臣を止めようとはしない
隆元「なぜ止めぬ!」
重臣「いえ、我々には…」
隆元「なぜだ!父上に叱られる!」
重臣「あ、それでしたら大丈夫です。大殿はお怒りにはなりません」
隆元「?」
重臣「彼は二宮就辰殿です」
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
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〇オンライン推奨。
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