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日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。

かつて地球には月が2つ存在したが、一方は他方にゆっくりと衝突して消滅し、その結果、現在の月には起伏の激しい側と平坦な側が生まれたという新たな説が登場した。

月には、常に地球のほうを向いている“表側”と、地球からは見えない“裏側”があるが、両半球に違いがあることは、長らく天文学者の間で謎となっている。表側の地形は比較的高度が低くて平坦なのに対し、裏側は高くて山が多く、地殻がはるかに厚い。

新たなコンピューターモデルによると、この違いは、月より小さな“随伴衛星”が、初期のころに月の裏側に衝突したと考えることで説明がつくという。そのような衝突が起こると、非常に硬い岩石物質が月の裏側に飛び散る結果となり、それが現在、月の高地を形成しているというのだ。

この説が事実なら、小さいほうの月は、大きいほうの月に時速約7100キロでぶつかった計算になる。

「質量の大きい2つの物体が互いの重力に引かれてぶつかったとすると、これは考えられる限り最も速度の遅い衝突だ」と研究共著者でカリフォルニア大学サンタクルーズ校(UCSC)の惑星科学者であるエリック・アスフォーグ(Erik Asphaug)氏は話す。

そのような比較的遅いスピードで月の裏側に衝突した場合、岩石が溶けたり、クレーターができたりするほどのエネルギーは生じなかったはずだ。代わりに、小さいほうの月の物質が、大きいほうの月の表面にまき散らされたと考えられる。

「自動車の衝突と同じで、バンパーはつぶれても互いの車体が溶けたりはしない。それと同様の現象だ」とアスフォーグ氏は言う。


(後略)

ソース:yahooニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110804-00000000-natiogeo-int
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へぇー。
でも月が2つ、っていうことは、月の表面の形状は説明できても今の月や地球の公転周期・軌道、自転周期などは説明できないんじゃないのかなぁ、と思うの。
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不要不急な110番通報が後を絶たない。
県警によると、今年上半期(1~6月)の110番総受理件数7万2460件のうち緊急性のない通報は2万1140件に上り、29・2%を占めた。

なかには、「携帯電話を買ったので電話してみた」などの悪質なケースもあった。
事件・事故に即応し初動捜査の要となる110番。
県警では相談や要望は、警察相談窓口「#9110」 の利用を呼びかけている。

8月2日午後4時。県警本部9階にある通信指令課に110番通報が入った。
日が暮れ始める午後4時から6時にかけて事故が多発し、110番通報が増える。
受理した担当者は、すぐに問いかける。

「群馬警察です。どうされましたか」「事故ですか。けがをされた方はおられますか」
「近くに建物はありますか」

次々と問いかけるが、事件事故に遭遇した人は、興奮状態にある場合もあり、正確な情報把握が難しい時もある。
必要最小限の情報で早急に現場に警察官を臨場させるには、「終始会話をリードしていなければならない」(同課)という。
通報は携帯電話からで、前橋市内で起きた人身事故だった。

最近のGPS(衛星利用測位システム)
機能付きの携帯電話では、半径100メートルの範囲内で通報場所が分かる。

担当者はパソコン画面上の住宅地図を見ながら、通報者から目印を聞き出し、範囲を狭めて現場を特定する。
そして、担当者と通報者の会話を聞いている別の課員が、状況が判明した段階で各署に無線で出動要請を行う。
通報から現場に警察官が到着する平均時間は6分57秒(今年上半期)で、前年同期比で11秒短縮した。

ソース:産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110808/gnm11080802080003-n1.htm
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群馬ェ…

★委員は国会同意人事 人権救済機関の基本方針発表 権限強化の余地も

江田五月法相は2日の記者会見で、人権侵害の被害者救済を図る新たな人権機関設置の基本方針を法務
省政務三役名で発表した。人権侵害の有無を調査する「人権委員会」は法務省の外局とし、委員長と委員は国会同意人事にする。民主党政権は基本方針を軸に年内の人権救済法案作成を目指す。

基本方針は、人権委員会について「国民の人権擁護に関する施策を総合的に推進し、政府に対して国内の人権状況に関する意見を提出することなどを任務とする」と規定した。

その上で、政府からの独立性を保つため、公正取引委員会や国家公安委員会などと同様、独自の規則制限権を持つ「三条委員会」として設置する。

都道府県では、人権擁護事務を担っている法務局や地方法務局などが窓口となる。都道府県の人権擁護委員は地方参政権を有する者から選ぶ方針を示し、永住外国人に地方参政権が付与されれば外国人も有資格者になる。

一方、人権侵害の調査に関しては「任意調査に一本化し、調査拒否に対する過料などの制裁規定は置かない」とした。救済措置についても「調停・仲裁を広く利用可能とし、訴訟参加、差し止め請求訴訟の提起は当面導入しない」と定めた。報道機関の活動に対しても「自主的取り組みに期待し、特段の規定を設けない」とした。

ただ、基本方針は「制度発足後5年の実績を踏まえて必要な見直しをする」ともしており、今後の政治情勢によっては人権委員会の権限が強化される余地を残した。



■ソース(産経新聞)8.2 10:10
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110802/plc11080210120014-n1.htm 
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何この(純粋な日本人だったら)誰も得しない抱き合わせ商法。
ようはあれでしょ?民主党が大好きなあの国の方々に選挙権をあげますよーってことでしょ?

バカじゃなかろうか。
 ビッグバンが宇宙の始まりに起こったとされる大爆発のことだというのはよく知られていますが、その爆発がいったいどんなものだったのかを実際に見ることはできません。

以下に掲載する画像は、CERN(欧州原子核研究機構)の研究員が、原子サイズの鉛イオン同士を衝突させて、ビッグバンの爆発時に素粒子がどのような動きを示したかをモデリングしたものです。

The Big Bang in pictures: Scientists produce computer images of particle explosions similar to the greatest galactic light show | Mail Online

実験では、絶対零度にほぼ近い摂氏マイナス273度以下の空間で、鉛イオン同士を衝突させ、その粒子の動きをトレースしています。


(後略)

ソース:GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110802_bigbang_particle/
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ソース元にはキレイな画像もあるので、是非一読を。
こういうのは胸躍るねー。

京都府の京都工芸繊維大は1日、女子学生に対し、セクハラ行為をしたとして、工芸科学研究科の男性准教授(40歳代)を停職5日の懲戒処分にしたと発表した。

発表では、准教授は2008~09年度に複数回、女子学生に「好きだ」などと告げたり、メールを送ったりして精神的苦痛を与えた。

(2011年8月2日11時53分 読売新聞)


ソース:読売ON LINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110802-OYT1T00237.htm
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好きだともいえないこんな世の中じゃ


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よしぞー
年齢:
53
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男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
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飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。

〇基本的にインドア派。

〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。

〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。

〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。

〇非モテ人生まっしぐら。

〇オンライン推奨。

〇来世でがんばろう。
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