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日刊よしぞーplus:原則木曜、日曜はお休みです。

「明治生まれが 昭和に負けて 大正エビでうさばらし」

確か「いじわるばあさん(長谷川町子)」で読んだ記憶がある都々逸。

友人が嫁にイビられるというので助太刀に行くもやりこめられて、二人でエビ天丼ヤケ食い中にいじわるばあさんが歌った都都逸だったような。

これ、元ネタどっかにあるんですかね?
ないとすれば物凄いウマイ都々逸な気がします。

都々逸とはwikiによれば
- - - - - -
元来は、三味線と共に歌われる俗曲で、音曲師が寄席や座敷などで演じる出し物であった。
主として男女の恋愛を題材として扱ったため情歌とも呼ばれる。

七・七・七・五の音数律に従うのが基本だが、五字冠りと呼ばれる五・七・七・七・五という形式もある。

・惚れて通えば 千里も一里 逢えずに帰れば また千里(作者不詳)
・この酒を 止めちゃ嫌だよ酔わせておくれ まさか素面じゃ言いにくい(作者不詳)
・浮名立ちゃ それも困るが世間の人に 知らせないのも惜しい仲(作者不詳)
・三千世界の鴉を殺し ぬしと朝寝がしてみたい(高杉晋作説、桂小五郎説、ほかもあり)
・恋に焦がれて 鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が 身を焦がす (山家鳥虫歌)

- - - - - -
いいよねぇ。

日本語ならではのものですよね。
こういう風流とか侘び寂びとはまた違った、雅な感じが大好きです。

俳句や川柳、短歌もいいけれど。
ワタシ的には都々逸が一番です。


なんでいきなりこんなこと書いてるのかって?
なんとなく思いついただけなんだ。

後悔はしていない。
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都々逸。
なんつーか、下でも ストレートな下ネタと違って味わいがあるところがいいんだよね。

「山のあけびは何見てひらく 下の松茸見てひらく」
文観 URL 2009/06/24 (Wed) 22:14 編集
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〇マイペースじゃないと生きて行けません。

〇基本的にインドア派。

〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。

〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。

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〇非モテ人生まっしぐら。

〇でも楽なので修正する気ゼロ。

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