殺し屋の男がターゲットの女性に一目ぼれ、殺しの依頼を打ち明け、ふたりは恋に落ちていく……。
まるで映画のようなお話ですが、ブラジルで実際にそのような事件が起こりました。
依頼を果たしたように見せるため、ケチャップ使って女性を殺害したように見せかけたそうです。
血まみれ……と思うのは早合点で、雇い主をあざむくためケチャップ2瓶を使って死んだふりをしている写真。よく見ると突き刺さってるように見えるナイフは、ワキの間にはさみこまれているだけです。
さて、いったいどんな人間ドラマがあったのか、順を追って説明していきましょう。
事件が起きたのは今年の7月、場所はブラジル東部にあるPidonbacuと言う小さな町でのこと。
雇い主である妻のMaria Nilza Simoesは、夫が浮気していると疑っていました。嫉妬の駆られた彼女は、浮気相手と思しき女であるIranildes Aguiar Araujを消して欲しいと、345ポンド(約4万円)で殺し屋のCarlos Roberto de Jesusに依頼しました。
ところがこのCarlosと言う殺し屋、ターゲット女性を見るなり、恋に落ちてしまったのです。
一目ぼれしたCarlosは、ターゲットのIranildesに自らの立場を告白し、雇い主をあざむくための一計を案じました。
(中略)
しかしながら、事件は意外な形で発覚します。
そのわずか3日後、なんと雇い主であるMariaが、殺し屋とターゲットのふたりがキスしている現場を目撃してしまったのです。
なんともスキの多いふたりですが、これに激怒したMariaは警察に駆け込んで、Carlosに1000ドル盗まれたと訴え出ました。
(後略)
ソース:らばQ
http://labaq.com/archives/51702047.html
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殺し屋さん…(´;ω;`)
業務不履行なんじゃね?w
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
