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日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。

世にも恐ろしい纏足の作り方

 纏足は、女の子が3,4歳ぐらいの時に行われました。それ以上になると骨が硬くなるからです。母親、祖母、親戚の女性が心を鬼にして作業をしたそうです。

【1】ニワトリを2羽用意します。ニワトリの胸を包丁で切り開き、女の子の足を片方ずつその中に突っ込みます。生きたニワトリの靴をはくようなイメージです。これは暖かい血と内臓で足を柔らかくするためです。

【2】血まみれになった足を取り出し、たらいの水で洗います。足をよくふいたあと、親指をのばして、その他の4本の指をしっかり握ります。それを力任せに足の裏に向けて折り曲げます。女の子が泣き叫んでも容赦せずに、バキッと一気に骨を折るのがコツです。

【3】長さ10m、幅10cmほどの布を用意して、作法にしたがった巻き方で足をしっかり巻いていきます。端まで巻き終わったら、針と糸で細かく布を縫いつけて固定します。もう片方の足も同じようにします。

【4】骨折で足はふくれあがり、焼けつくような痛みがありますが、寝たままだと美しい形にならないので、女の子を無理矢理歩かせます。膿が出て布が汚れると新しい布で巻きなおしますが、とがった足になるように前よりもきつく巻きます。

【5】数日歩かせたあと、茶碗のかけらを足の下にしきます。歩くたびにかけらが足に突き刺さり、肉がそげ腐っていくので、膿んだ肉や皮膚を削って、美しい形に整えます。


ソース:ブラブラブラウジング
http://brow2ing.doorblog.jp/archives/1655582.html

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纏足怖い…でもソース元にあった「桃娘」ってSSは不覚にも


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無題
本当 世界中には
残酷極まりない
風習が数多く
ありますよね(汗)
Sefie 2011/09/14 (Wed) 15:21 編集
Re:無題
昔はそれが普通だったのか、と考えるとなかなか興味深いですのぅ
2011/09/15 (Thu) 13:45
無題
清の皇帝が止めろって言ってもみんなやめなかったのに、
辛亥革命の後なんか急にやらなくなったんだっけ。
孫文先生のおかげ?
名無しの幽霊さん 2011/09/15 (Thu) 20:01 編集
Re:無題
他地域の流行が伝わったのもあるのかなぁ
2011/09/15 (Thu) 20:38
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よしぞー
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。

〇基本的にインドア派。

〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。

〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。

〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。

〇非モテ人生まっしぐら。

〇オンライン推奨。

〇来世でがんばろう。
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