あなたは男性に“尽くす”タイプですか? それとも“尽くされる”タイプですか?
尽くすタイプだと答えたあなた、今まで色々な失敗をしてきているのではないでしょうか。世の中には、尽くすことでモテる女性も、確実にいます。しかし、ドラマや漫画でも、どちらかと言えば男を振り回す、ワガママな女性の方がモテていると思いませんか?
しかも、そんなワガママ女が絶世の美女でボン・キュッ・ボンなスタイル抜群さんかというと、必ずしもそうではありません。それでは、どうしてワガママなだけで男性を手玉にとることができるのでしょうか?
そんな謎を解明すべく調べてみたところ、この“ワガママ女はモテる”という謎のヒントが、心理学者・植木理恵氏の著書『人を見る目がない人』で述べられていました!
■ワガママはやっぱり恋愛テクニックの一種!
植木氏によると、人は“誰かに尽くすことでその人のことをますます好きになってしまう”という心理学的効果があるのだそうです。
つまり、ワガママ女は、周囲の男性に尽くさせることによって、彼の心をつかんでいるといえます。モテるからワガママを言えるのではなく、ワガママだからこそモテる! 実は、ワガママこそ異性から愛されるためのテクニックの一種なのです。
もしかして、“尽くす女”であるあなたも、男性の世話を焼くうちに、彼に夢中になってしまうという心あたりがありませんか?
■なんで男はワガママ女に惹かれてしまうの?
なぜ、こんなことが起こるのかというと、『自己知覚理論』というもので説明できます。自己知覚理論とは、自分の気持ちや本音は頭で考えるだけでは分からず、何か態度や行動があってはじめて認識できるというものです。
ここで、自己知覚理論に関する興味深い実験をご紹介します。
実験では、ふたつのグループにつまらない単純作業をさせました。同じ作業ですが、一方のグループには1ドル、もう片方のグループには20ドルの報酬を与えています。
すると、意外なことに、1ドルしかもらえなかったグループのほうが、20ドルのグループよりも、単純作業を「面白い。やりがいがある」と思いこむようになったというのです。
普通に考えれば、20ドルもらえたほうが嬉しいはずなのに、なぜ1ドルグループのほうが満足度が高いのか? 1ドルグループの被験者らは「たった1ドルでやるなんて、自分はこの作業が好きなのだろう」というふうに考えたのです。
まさしく、先に行動があって、後から気持ちが認識されるという自己知覚理論が当てはまりますよね。もちろん、1ドルグループは、他方のグループが同じ作業で20ドルもらってるなんて知らなかったのでしょうが……。
これを、恋愛に当てはめるとどうかというと、誰かに尽くせば尽くすほど、「こんなに尽くしてしまうなんて、それだけ自分はこの人のことを愛しているにちがいない」という思考パターンになるというわけです。
ワガママ女の大勝利ですね。
もちろん、“尽くす女”のなかには、尽くすことそれ自体に喜びを感じるという人もいるでしょう。そうではなくて、彼の気を引きたいがために、尽くしているというのであれば、不毛な努力をしているかもしれません。
さっそく今日から、あなたも彼の心をつかむために尽くすのをやめて、ちょっぴりワガママな女になってみてはいかがですか?
ソース:Peachy
http://news.livedoor.com/article/detail/5824382/
→バカだwww
実験内容と恋愛との相関性がまったくねぇwwwww
強引過ぎるだろ話がw
これを信じたクソビッチどもによって、さらに日本の若者の恋愛離れと少子化が進むんですね。
胸が熱くなるな。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
