ソース:ガジェット通信8月20日から21日にかけて放送された日本テレビの『24時間テレビ34 愛は地球を救う』。
恒例の黄色いシャツに「+1」と書かれたチャリティーTシャツが今年のデザインで番組では出演者が皆そのシャツを着ての出演となった。
今年のマラソンランナーは70歳という高齢を迎えた徳光和夫。
後半はほぼ歩く形に近かったが、それでも負けずに前に進む姿に涙した人も多いだろう。ゴールの武道館で出演者達に迎えられゴールし涙するシーンもあった。
この番組はチャリティーも兼ねており、出演者やその他各地系列局の力を借りて募金を毎年行っている。
その募金額は過去には10億円にも達していたのだが、今年の募金額は2億4309万1607円と下回る数字になってしまった。
制作費が例年通りなら40億円の制作費が掛かっていたことにもなる。
こんな日本テレビの24時間テレビに対してネットでは「制作費カットしたほうが良い」、「出演者のギャラをなしに」という声も挙がっている。
実際にアメリカで40年以上続いているチャリティー番組『レイバーデイ・テレソン』は出演者は全てノーギャラ。フランスで行われている『テレソン』も同じくノーギャラ出演だ。しかしショボイタレントが出演するかと思いきやセリーヌ・ディオンなど大御所が、忙しいスケジュールの中、無償で出演するという豪華さだ。
制作費の節約どころか、募金額が減ってしまった今回の『24時間テレビ』。前回同様にビートたけしが皮肉コメントを言うのか楽しみである。
以下過去に掲載した番組の制作費一覧。
・報道ステーション …… 1500万円
・SMAP×SMAP…… 5000万円
・めちゃイケ …… 3000万円
・龍馬伝 …… 6000万円
・NHK 紅白歌合戦 …… 3億円
・ドラマ版・こち亀 …… 4000万円
・月の恋人 …… 5000万円
・純情きらり …… 810万円
・発掘!あるある大事典 …… 3250万円
・きょうの料理 …… 170万円
・仮面ライダーシリーズ …… 3000万円
・ONE PIECE …… 1000万円
・おかあさんといっしょ …… 320万円
・NHK歌謡コンサート …… 2340万円
・わが家の歴史 …… 12億円
・日本テレビ 24時間テレビ …… 40億円 (過去の制作費)
・ためしてガッテン …… 1680万円
http://getnews.jp/archives/137204
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何をいまさら。
ただのエンターテイメント番組だって前から言ってるじゃん。
「チャリティー」をテーマにした、エンターテイメントだから制作費もかけるしギャランティーも発生するんだよ。
募金はただのおまけ。
萩本欽一さんは嘘か本当か、ギャラを吊り上げるだけ吊り上げて、それを全額寄付し、改めてノーギャラで出演した、という話がありますね。
エンディングでとっぱらいにしたらみんな募金すんじゃねえかな?(笑)
どれだけ貰ってっかわかんないけど、「今回ありがとうございました!」っつって司会の人とか来てる人に
端から「えっと幾らでしたっけ」ってこうやって渡してって、その横んとこでザルもってる奴がいるとさ
もうしょうがないじゃん、もうそれがテレビ映っちゃってるっていう段階だったら、ねえ、もう出すしか(笑)
ギャラが一杯出てるとするならば、そうやってやると募金額が増えんじゃねえかなみたいな。
――TBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」2011年8月22日より――
面白いこというなぁ、伊集院。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
