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日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。

数年にわたって未解決となっていた殺人事件の犯人を捜査していた保安官が、組織への所属などを示す入れ墨を施した殺人犯を見事逮捕するという、まるでフィクションのような本当の話です。

殺された男と事件前にある約束を交わしていた保安官は、事件の解決のめどが立たないことにいら立ちを覚えたのか独自捜査を開始。それが功を奏して逮捕に至ったということのようです。

ロサンゼルス州の保安官事務所で殺人事件を担当するKevin Lloydさんは、自らが事件前に偶然被害者と接触した殺人事件が、目撃者不在のために何年も未解決となっている状況を受けて、本格的に捜査に乗り出すことに。殺人に関わった組織の犯人を逮捕するために、Lloyd保安官は組織に属することを示すと思われる入れ墨の写真をアルバムにまとめて整理していました。

その後、黒髪の男が胸部の広範囲に入れていた入れ墨を目に留めたLloyd保安官は、その入れ墨が彼が収集した組織の入れ墨の資料とやや似通っていることに気づき、詳しくその男の入れ墨について調べ始めました。

入れ墨の特徴は、鎖骨のあたりに大きく書かれた「Rivera Kills.」という文字と、胸のあたりにあるプランターズ社のお菓子のマスコットキャラクター「ミスターピーナッツ」が、ヘリコプターから銃撃を受けているという奇妙な絵柄。Lloydさんは「ピーナッツ」という単語がこの組織の敵対組織のギャングを示す隠語だと突き止めていたため、確信はいっそう深くなりました。

保安官長のMike Parkerさんは、「Lloydは入れ墨の示す意味を突き止め、ショックを受けていました。殺人が起こった現場の様子をその入れ墨が忠実に表していたため、事件当時のことを思い出したとも言っていました」と語ります。

地方検事代理のBrock Lunsfordさんによると、殺人事件の状況が入れ墨には完全に反映されており、武装していなかった敵対組織のメンバー・John Juarezさんが待ち伏せを受け、酒屋の前で銃撃されたところを再現していたそうです。Lloyd保安官が捜査に立ち上がったことを受けて、保安官事務所では秘密裏にGarcia容疑者と接触。容疑者の自白を得たことで逮捕に至りました。

(後略)

ソース:GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110523_gang_member_with_tattoo/

原文:Anthony Garcia, Gang Member With Tattoo of Crime Scene, Convicted of Murder
http://www.aolnews.com/2011/04/22/anthony-garcia-gang-member-with-tattoo-of-crime-scene-convicte/

- - - - - -

なんとまぁ。
先日奇憚で取り上げた
12本の指が動かぬ証拠、麻薬密売人を逮捕 ブラジル
に通ずる何かを感じますねぇ。

こういう言い方をすると変ですが、犯罪を起こすような組織にいる人は、極力目立たない地味ーーーな格好の方がいいのかも。
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