日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
そんなわけで。
次々行きますよ!
よしぞーです。
話は変わりますが、明日のオフ会はモツ鍋だそうです。
この前の呑み会の会場がフィリピンパブ、その前の日はスナック。
すでに飲む場所がオッサンくさいですww
○ヤッターマン (1977年1月1日~1979年1月27日、全108話)
地球上のどこかにある大金鉱脈のありかを示したドクロストーンを捜して、ヤッターマンとドクロベーの手下、ドロンジョたちドロンボー一味との戦いを描いた作品。
シリーズの多くの作品とは違い、タイムトラベルをしない。
ヒーローに変身する男女ペアの主人公、ゾロメカ、おだてブタ、三悪メカ爆発時のドクロ雲など、後にシリーズを象徴することになる要素のほとんどが本作で誕生した。
シリーズ中空前の大ヒットとなり、2年に渡る長期放映作品としてタイムボカンシリーズの人気を確固たるものにした作品。
三悪がインチキ商売で稼いだ金で商売にちなんだメカを作る。
店舗にはシンボルのドクロマーク(前作は白だったが本作より赤に変更)が必ず付いている。
この地下にメカ工場がある。
インチキ商売で物を売りつける時の額はおおむね10万円と決まっている。
こうして荒稼ぎした額は(札束の数から見て)数千万円~数百億円にものぼる。
ただし、ドクロベーがその大金の殆どを巻き上げてしまう事もある。
ヤッターマン、インチキ商売を嗅ぎ付け(「もしかして」「もしかすると」「もしかするわ」)、潜んで様子を窺う。
地下のメカ工場への入り口は外から見える場合とカモフラージュされている場合があるが、どんなにうまくカモフラージュしてもオモッチャマは見つけ出す。
三悪、ドクロベーの怪しげな指令情報を元にドクロストーン探しに出る。ヤッターマンはそれを追跡。
多くの場合、メカが地上に出る際に店舗を破壊。
この際にメカがいつも1~2個のネジや部品を落としていくため、それが毎回の敗因になっているものと思われる。
先にご当地に着く三悪、地元のトラブルに乗じて言葉巧みにヤッターマンを陥れ、ドクロストーンと思しきものを詐取。
誠意か実力で危機を脱したヤッターマンと馬脚を現した三悪の戦闘(「やっておしまい」「アラホラサッサ」)、白兵戦はヤッターマンが圧倒、メカ戦に移行し序盤は三悪が優勢だが、ヤッターマンの「メカのもと」で「今週のビックリドッキリメカ、発進!」、三悪メカはゾロメカに解体され爆発、ドクロ雲を残す。
ヤッターマンは勝利のポーズ、「ヤッター、ヤッター、ヤッターマン!」。
ちなみに後期には白兵戦はなくなった。
多くは誤解に基づくご当地トラブルは、三悪の成敗と共に無事解決し、奪還されたターゲットがドクロストーンでないことも判明する。
ただし14話と、取り損ねてヤッターマンに渡った34話(84話で奪還)のものは本物。
三悪、三人乗り自転車(通称「おしおき三輪車」)で敗走する途中、ドクロベーの「おしおきだべぇ~」を喰らう。
おしおきポーズは「ドクポンタン」。お仕置きになる時はベートーヴェンの「運命」がファンファーレで流れる。
ヤッターマン、ナレーションと共に凱旋する。
これを2年と1ヶ月、108回にわたって延々と続けた。
制作者側もマンネリを開き直っている様子が後期エンディングテーマ「ドロンボーのシラーケッ」の歌詞から窺える。
一方、前作のパターンだった「とどめの手段を巡っての(責任の)なすりあい」は一切使われなかった。
ただし、時々脱出する際にさっさと逃げようとするドロンジョにボヤッキーが怒るという描写はあった。
善玉(ヤッターマン)
ガンちゃん/高田ガン(ヤッターマン1号)13歳:太田淑子
アイちゃん/上成愛(ヤッターマン2号)12歳:岡本茉利
オモッチャマ(サイコロ型ロボット):桂玲子
ヤッターワン/ヤッターキング(犬)・ヤッターペリカン(ペリカン)・ヤッターアンコウ(アンコウ)・ヤッターゾウ(ゾウ)・ヤッターブル(ブルドック)・ヤッタードジラ(恐竜)・ヤッターパンダ&コパンダ(パンダ)・ヤッターヨコヅナ(土佐犬)・ゾロメカ各種
悪玉(ドロンボー)
ドロンジョ/ササッガワ・ヒロッコ(公称24歳):小原乃梨子
ボヤッキー/ブツクサ・ボヤッキー(公称25歳):八奈見乗児
トンズラー/スタコラ・トンズラー(公称30歳):たてかべ和也
ドクロベエ:滝口順平
脱出用自転車(お仕置き三輪車)/アッキレカエル/トリオ・ザ・ビックリ/なんまんだぶ/ドッチラケメカ/アクション予報メカ/おだてブタ/お褒めブタ/嘆きブタ
ナレーター:富山敬
原作:タツノコプロ企画室
製作:吉田竜夫
企画:鳥海尽三、酒井あきよし
プロデューサー:柴田勝、永井昌嗣
制作担当:横尾潔、中野政則、小林正典、内間稔(読売広告社)、大野実(読売広告社)
製作デスク:横尾潔
脚本:鳥海尽三、鈴木良武、山本優、石井喜一、陶山智、堀田史門、佐藤和男、毛利元、平和元、山田ひろし、原田益次、小出良一、吉田嘉昭、桜井正明、竹内進、是恒雄太、鈴木悠紀、海老沼三郎、酒井あきよし、西島大、筒井ともみ、日高武治、高木良子、
演出:笹川ひろし、布川ゆうじ、真下耕一、石黒昇、芦田豊雄、長谷川康雄、大貫信夫、奥田誠治、押井守、野村和史、植田秀仁、後藤雷太、原征太郎、石黒育、案濃たかし、環忍、八尋旭、福村典義、矢沢紀夫、岩田弘、山谷光和、高井戸仁
キャラクターデザイン:天野嘉孝、中森恵子、高田明美
メカニックデザイン:大河原邦男
作画監督:宇田川一彦、芦田豊雄、海老沢幸男、酒井あきお、林政行、中村たかし、 みぶおさむ、田中英二、
アベ正己、入間市、大貫信夫、落合正宗、楠田悟、佐久間信、長谷川憲生、前田康成、木下ゆうき、平山則雄、鈴木英二
美術担当:岡田和夫、横瀬直人
編集:谷口肇、西出栄子、古川順康、三木幸子、津留洋子、谷川幸男
音楽:神保正明、山本正之
効果:加藤昭二
録音:高橋久義
協力:魔人社音楽工房
チーフディレクター:笹川ひろし・原征太郎
制作協力:アニメルーム
制作:フジテレビ、タツノコプロ
次々行きますよ!
よしぞーです。
話は変わりますが、明日のオフ会はモツ鍋だそうです。
この前の呑み会の会場がフィリピンパブ、その前の日はスナック。
すでに飲む場所がオッサンくさいですww
○ヤッターマン (1977年1月1日~1979年1月27日、全108話)
地球上のどこかにある大金鉱脈のありかを示したドクロストーンを捜して、ヤッターマンとドクロベーの手下、ドロンジョたちドロンボー一味との戦いを描いた作品。
シリーズの多くの作品とは違い、タイムトラベルをしない。
ヒーローに変身する男女ペアの主人公、ゾロメカ、おだてブタ、三悪メカ爆発時のドクロ雲など、後にシリーズを象徴することになる要素のほとんどが本作で誕生した。
シリーズ中空前の大ヒットとなり、2年に渡る長期放映作品としてタイムボカンシリーズの人気を確固たるものにした作品。
三悪がインチキ商売で稼いだ金で商売にちなんだメカを作る。
店舗にはシンボルのドクロマーク(前作は白だったが本作より赤に変更)が必ず付いている。
この地下にメカ工場がある。
インチキ商売で物を売りつける時の額はおおむね10万円と決まっている。
こうして荒稼ぎした額は(札束の数から見て)数千万円~数百億円にものぼる。
ただし、ドクロベーがその大金の殆どを巻き上げてしまう事もある。
ヤッターマン、インチキ商売を嗅ぎ付け(「もしかして」「もしかすると」「もしかするわ」)、潜んで様子を窺う。
地下のメカ工場への入り口は外から見える場合とカモフラージュされている場合があるが、どんなにうまくカモフラージュしてもオモッチャマは見つけ出す。
三悪、ドクロベーの怪しげな指令情報を元にドクロストーン探しに出る。ヤッターマンはそれを追跡。
多くの場合、メカが地上に出る際に店舗を破壊。
この際にメカがいつも1~2個のネジや部品を落としていくため、それが毎回の敗因になっているものと思われる。
先にご当地に着く三悪、地元のトラブルに乗じて言葉巧みにヤッターマンを陥れ、ドクロストーンと思しきものを詐取。
誠意か実力で危機を脱したヤッターマンと馬脚を現した三悪の戦闘(「やっておしまい」「アラホラサッサ」)、白兵戦はヤッターマンが圧倒、メカ戦に移行し序盤は三悪が優勢だが、ヤッターマンの「メカのもと」で「今週のビックリドッキリメカ、発進!」、三悪メカはゾロメカに解体され爆発、ドクロ雲を残す。
ヤッターマンは勝利のポーズ、「ヤッター、ヤッター、ヤッターマン!」。
ちなみに後期には白兵戦はなくなった。
多くは誤解に基づくご当地トラブルは、三悪の成敗と共に無事解決し、奪還されたターゲットがドクロストーンでないことも判明する。
ただし14話と、取り損ねてヤッターマンに渡った34話(84話で奪還)のものは本物。
三悪、三人乗り自転車(通称「おしおき三輪車」)で敗走する途中、ドクロベーの「おしおきだべぇ~」を喰らう。
おしおきポーズは「ドクポンタン」。お仕置きになる時はベートーヴェンの「運命」がファンファーレで流れる。
ヤッターマン、ナレーションと共に凱旋する。
これを2年と1ヶ月、108回にわたって延々と続けた。
制作者側もマンネリを開き直っている様子が後期エンディングテーマ「ドロンボーのシラーケッ」の歌詞から窺える。
一方、前作のパターンだった「とどめの手段を巡っての(責任の)なすりあい」は一切使われなかった。
ただし、時々脱出する際にさっさと逃げようとするドロンジョにボヤッキーが怒るという描写はあった。
善玉(ヤッターマン)
ガンちゃん/高田ガン(ヤッターマン1号)13歳:太田淑子
アイちゃん/上成愛(ヤッターマン2号)12歳:岡本茉利
オモッチャマ(サイコロ型ロボット):桂玲子
ヤッターワン/ヤッターキング(犬)・ヤッターペリカン(ペリカン)・ヤッターアンコウ(アンコウ)・ヤッターゾウ(ゾウ)・ヤッターブル(ブルドック)・ヤッタードジラ(恐竜)・ヤッターパンダ&コパンダ(パンダ)・ヤッターヨコヅナ(土佐犬)・ゾロメカ各種
悪玉(ドロンボー)
ドロンジョ/ササッガワ・ヒロッコ(公称24歳):小原乃梨子
ボヤッキー/ブツクサ・ボヤッキー(公称25歳):八奈見乗児
トンズラー/スタコラ・トンズラー(公称30歳):たてかべ和也
ドクロベエ:滝口順平
脱出用自転車(お仕置き三輪車)/アッキレカエル/トリオ・ザ・ビックリ/なんまんだぶ/ドッチラケメカ/アクション予報メカ/おだてブタ/お褒めブタ/嘆きブタ
ナレーター:富山敬
原作:タツノコプロ企画室
製作:吉田竜夫
企画:鳥海尽三、酒井あきよし
プロデューサー:柴田勝、永井昌嗣
制作担当:横尾潔、中野政則、小林正典、内間稔(読売広告社)、大野実(読売広告社)
製作デスク:横尾潔
脚本:鳥海尽三、鈴木良武、山本優、石井喜一、陶山智、堀田史門、佐藤和男、毛利元、平和元、山田ひろし、原田益次、小出良一、吉田嘉昭、桜井正明、竹内進、是恒雄太、鈴木悠紀、海老沼三郎、酒井あきよし、西島大、筒井ともみ、日高武治、高木良子、
演出:笹川ひろし、布川ゆうじ、真下耕一、石黒昇、芦田豊雄、長谷川康雄、大貫信夫、奥田誠治、押井守、野村和史、植田秀仁、後藤雷太、原征太郎、石黒育、案濃たかし、環忍、八尋旭、福村典義、矢沢紀夫、岩田弘、山谷光和、高井戸仁
キャラクターデザイン:天野嘉孝、中森恵子、高田明美
メカニックデザイン:大河原邦男
作画監督:宇田川一彦、芦田豊雄、海老沢幸男、酒井あきお、林政行、中村たかし、 みぶおさむ、田中英二、
アベ正己、入間市、大貫信夫、落合正宗、楠田悟、佐久間信、長谷川憲生、前田康成、木下ゆうき、平山則雄、鈴木英二
美術担当:岡田和夫、横瀬直人
編集:谷口肇、西出栄子、古川順康、三木幸子、津留洋子、谷川幸男
音楽:神保正明、山本正之
効果:加藤昭二
録音:高橋久義
協力:魔人社音楽工房
チーフディレクター:笹川ひろし・原征太郎
制作協力:アニメルーム
制作:フジテレビ、タツノコプロ
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
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