日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
はいはいー。
どんどんいきますよっ!
○タイムパトロール隊オタスケマン (1980年2月2日~1981年1月31日、全53話)
タイムパトロール隊員の落ちこぼれ三人組は、自分たちが有名になることを夢見ていた。
そんなとき、現れたトンマノマントは彼らの夢をかなえることを約束し、オジャママンに仕立てて自分が作った歴史へと変えようと企む。
その電波をキャッチした同じくタイムパトロール隊員のヒカルとナナはその野望を阻止するためオタスケマンとなって戦うことを決意。
時を超え、歴史を変えようとするオジャママンと、その野望を打ち砕くオタスケマンとの戦いを描いた作品。
本作はシリーズ4作目ということで様々な新要素を盛り込まれている。
これまでシリーズの基幹設定であった『モノ探し』の要素がなくなり、歴史を守る側と改ざんを狙う側との戦いとなる。
同シリーズで、ヒーローヒロインの2人で戦う形態の最後となった。
敵と味方が同一の組織員である。
従来のタイムボカンシリーズでは、キャラクターは「動かす為の駒」以上の意味をもっていなかった。
本作では、タイムパトロール隊員としての、各キャラクターについて、過去や、その因縁といったものが描かれるようになり、ストーリーに深みが増した。
それまで磐石だった三悪が、内輪ゲンカで(ゲキガスキーを加えた4人で)2派に分かれて抗争に入ったり、ストレスに耐えかねて脱走したりといった話もあった。
また、「ずっこけオチ」だった前3作と異なり、そのラストは2回かけて深いドラマが描かれ、このシリーズを通して唯一、三悪側が望んだ結末、という意味でハッピーエンドを迎える事となる。
(ただし、ビデオの普及していなかった当時、そのラストシーンの演出から三悪が悲劇的な結末を迎えたと誤解する視聴者も多かったと思われる:よく注意して見ないとわからない。また、最後のナレーションでは生死不明としている)
一方、メカについても、「オタスケマン」のメカは動物スタイルを踏襲しているものの、それまでのブリキの玩具のような、造形にリベット打ちしただけのようなデザインからは一転、ディテールがかなり細かくなった。
「オジャママン」メカに至っては、より深い考証を持ったものも登場している。
また、シリーズ中悪玉のメカテーマを途中で変更したのも(顔メカ(肖像権の問題で中止に)→合体アニマルメカ→巨大海洋生物メカ→世界の珍獣メカ)この作品がはじめて。
世界の珍獣メカでは後にブームが起きるアホロートル(第45話)やエリマキトカゲ(第51話)が登場しているのも見逃せない。
本作は「タイムボカン」「ヤッターマン」の低年齢層向け番組としての形を強く残している一方で、「逆転イッパツマン」で最高潮に達するドラマ路線への転換点とも言えるシリーズとなった。
善玉(オタスケマン)
ヒカル(オタスケマン1号)星野光・15歳:水島裕
ナナ(オタスケマン2号)三ヶ月ナナ・13歳:島津冴子
ヒネボット(ロボット):山ノ内真理子
東南長官・50歳:滝口順平
大貫係官:宮村義人→稲垣悟
ドクター笹ヤブ:富山敬
宮本体育部長:宮村義人
オタスケサンデー号(コウノトリ)/オタスケタヌキ(タヌキ・地上戦用)/オタスケサイ(サイ・中長距離砲撃用)/オタスケアシカ(アシカ・水上水中戦用)/オタスケウータン(オランウータン・森林地帯戦用)/オタスケキンタ(人型・接近戦用)/オタスケガエル(地中戦用)
悪玉(オジャジャマン)
アターシャ(ヒステリーナ・アターシャ)・33歳:小原乃梨子
セコビッチ(ペレストロイカ・セコビッチ)・29歳:八奈見乗児
ドワルスキー(ヨタノフ・ドワルスキー)・42歳:たてかべ和也
ゲキガスキー(ドラマチック・ゲキガスキー):山本正之
トンマノマント:池田勝
コンピューターママ:矢野洋子
アンドロメダマ号(ハゲタカ→フクロウ)/ドクロメカ/オーケストラメカ/オハヤシ星人/ウーナンギ/ウソカワウソ/お笑いカラス/おだてブタ/ソーダチョウ/ドージョ/
ナレーター:富山敬
原作:タツノコプロ企画室
製作:吉田健二
企画:九里一平、柳川茂、宮田知行
プロデューサー:柴田勝、加藤長輝(前半)、岩田弘(後半)
担当:内間稔(読広)、大野実(読広)、新井正彦、岩田弘(アニメフレンド)
文芸担当:小山高男
脚本:小山高男、山本優、佐藤和男、高山鬼一、三宅直子、曽田博久、海老沼三郎、久保田圭司
担当ディレクター:大貫信夫
演出:笹川ひろし、小島多美子、鴫野彰、西城隆詞、水村十司、古川達也、丸輪零、池上和彦、大貫信夫、岩田弘、大町繁、松沢正一、二階堂主水
キャラクター:西城隆詞、天野嘉孝、吉田すずか、下元明子、北条昌子、水村十司、福岡元
メインキャラクター:天野嘉孝
メカニックデザイン:大河原邦男
メインタイトル:杉爽
作画監督:平山則雄、鈴木英二、西城隆詞、水村十司、岸義之、山崎和男、大貫信夫、上条修、北条昌子、二宮常雄、沢和雄
美術スタイリング:岡田和夫
美術担当:多田喜久子、坂本信人、真太郎、杉浦正一郎、池田祐二、中嶋芳恵、池畑佑治、平川栄治
編集:谷川幸男、山谷善彦、谷口肇、西出栄子、村上豊、田代正美、村上幸男
音楽:神保正明、山本正之
録音:高橋久義
効果:加藤昭二
録音ディレクター:鳥海俊材
監督:笹川ひろし
制作協力:アニメフレンド、シャフト、タマプロダクション(田中三千哉)
制作:フジテレビ、タツノコプロ
どんどんいきますよっ!
○タイムパトロール隊オタスケマン (1980年2月2日~1981年1月31日、全53話)
タイムパトロール隊員の落ちこぼれ三人組は、自分たちが有名になることを夢見ていた。
そんなとき、現れたトンマノマントは彼らの夢をかなえることを約束し、オジャママンに仕立てて自分が作った歴史へと変えようと企む。
その電波をキャッチした同じくタイムパトロール隊員のヒカルとナナはその野望を阻止するためオタスケマンとなって戦うことを決意。
時を超え、歴史を変えようとするオジャママンと、その野望を打ち砕くオタスケマンとの戦いを描いた作品。
本作はシリーズ4作目ということで様々な新要素を盛り込まれている。
これまでシリーズの基幹設定であった『モノ探し』の要素がなくなり、歴史を守る側と改ざんを狙う側との戦いとなる。
同シリーズで、ヒーローヒロインの2人で戦う形態の最後となった。
敵と味方が同一の組織員である。
従来のタイムボカンシリーズでは、キャラクターは「動かす為の駒」以上の意味をもっていなかった。
本作では、タイムパトロール隊員としての、各キャラクターについて、過去や、その因縁といったものが描かれるようになり、ストーリーに深みが増した。
それまで磐石だった三悪が、内輪ゲンカで(ゲキガスキーを加えた4人で)2派に分かれて抗争に入ったり、ストレスに耐えかねて脱走したりといった話もあった。
また、「ずっこけオチ」だった前3作と異なり、そのラストは2回かけて深いドラマが描かれ、このシリーズを通して唯一、三悪側が望んだ結末、という意味でハッピーエンドを迎える事となる。
(ただし、ビデオの普及していなかった当時、そのラストシーンの演出から三悪が悲劇的な結末を迎えたと誤解する視聴者も多かったと思われる:よく注意して見ないとわからない。また、最後のナレーションでは生死不明としている)
一方、メカについても、「オタスケマン」のメカは動物スタイルを踏襲しているものの、それまでのブリキの玩具のような、造形にリベット打ちしただけのようなデザインからは一転、ディテールがかなり細かくなった。
「オジャママン」メカに至っては、より深い考証を持ったものも登場している。
また、シリーズ中悪玉のメカテーマを途中で変更したのも(顔メカ(肖像権の問題で中止に)→合体アニマルメカ→巨大海洋生物メカ→世界の珍獣メカ)この作品がはじめて。
世界の珍獣メカでは後にブームが起きるアホロートル(第45話)やエリマキトカゲ(第51話)が登場しているのも見逃せない。
本作は「タイムボカン」「ヤッターマン」の低年齢層向け番組としての形を強く残している一方で、「逆転イッパツマン」で最高潮に達するドラマ路線への転換点とも言えるシリーズとなった。
善玉(オタスケマン)
ヒカル(オタスケマン1号)星野光・15歳:水島裕
ナナ(オタスケマン2号)三ヶ月ナナ・13歳:島津冴子
ヒネボット(ロボット):山ノ内真理子
東南長官・50歳:滝口順平
大貫係官:宮村義人→稲垣悟
ドクター笹ヤブ:富山敬
宮本体育部長:宮村義人
オタスケサンデー号(コウノトリ)/オタスケタヌキ(タヌキ・地上戦用)/オタスケサイ(サイ・中長距離砲撃用)/オタスケアシカ(アシカ・水上水中戦用)/オタスケウータン(オランウータン・森林地帯戦用)/オタスケキンタ(人型・接近戦用)/オタスケガエル(地中戦用)
悪玉(オジャジャマン)
アターシャ(ヒステリーナ・アターシャ)・33歳:小原乃梨子
セコビッチ(ペレストロイカ・セコビッチ)・29歳:八奈見乗児
ドワルスキー(ヨタノフ・ドワルスキー)・42歳:たてかべ和也
ゲキガスキー(ドラマチック・ゲキガスキー):山本正之
トンマノマント:池田勝
コンピューターママ:矢野洋子
アンドロメダマ号(ハゲタカ→フクロウ)/ドクロメカ/オーケストラメカ/オハヤシ星人/ウーナンギ/ウソカワウソ/お笑いカラス/おだてブタ/ソーダチョウ/ドージョ/
ナレーター:富山敬
原作:タツノコプロ企画室
製作:吉田健二
企画:九里一平、柳川茂、宮田知行
プロデューサー:柴田勝、加藤長輝(前半)、岩田弘(後半)
担当:内間稔(読広)、大野実(読広)、新井正彦、岩田弘(アニメフレンド)
文芸担当:小山高男
脚本:小山高男、山本優、佐藤和男、高山鬼一、三宅直子、曽田博久、海老沼三郎、久保田圭司
担当ディレクター:大貫信夫
演出:笹川ひろし、小島多美子、鴫野彰、西城隆詞、水村十司、古川達也、丸輪零、池上和彦、大貫信夫、岩田弘、大町繁、松沢正一、二階堂主水
キャラクター:西城隆詞、天野嘉孝、吉田すずか、下元明子、北条昌子、水村十司、福岡元
メインキャラクター:天野嘉孝
メカニックデザイン:大河原邦男
メインタイトル:杉爽
作画監督:平山則雄、鈴木英二、西城隆詞、水村十司、岸義之、山崎和男、大貫信夫、上条修、北条昌子、二宮常雄、沢和雄
美術スタイリング:岡田和夫
美術担当:多田喜久子、坂本信人、真太郎、杉浦正一郎、池田祐二、中嶋芳恵、池畑佑治、平川栄治
編集:谷川幸男、山谷善彦、谷口肇、西出栄子、村上豊、田代正美、村上幸男
音楽:神保正明、山本正之
録音:高橋久義
効果:加藤昭二
録音ディレクター:鳥海俊材
監督:笹川ひろし
制作協力:アニメフレンド、シャフト、タマプロダクション(田中三千哉)
制作:フジテレビ、タツノコプロ
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
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