日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
はい、ちょっと痩せないとまずいかな。
というわけで。
自転車通勤始めました。
といっても毎日だとキツくて諦めてしまうかもしれないので、とりあえず週3日くらいからスタート。
すでに後ろ向きです(爆)。
なんやかんやで30万くらいかかってるロードタイプの自転車です。
今まで放置してたのをメンテナンスに出したらまた3万orz。
め、めげずに元気よく行きましょー!
そんなわけで、今日はヤットデタマン。
○ヤットデタマン (1981年2月7日~1982年2月6日、全52話)
私立探偵事務所で助手として働くワタルとコヨミのもとに、1000年後の未来から二人の遠い子孫であるカレン姫がタイムマシンでやって来る。
彼女は未来の地球であるナンダーラ王国の王女であったが、先代王が亡くなったことで次期王を決める必要が生じていることを告げる。しかしナンダーラ王位に着くには、王位継承の証である、時空を越えることのできる鳥ジュジャクを探し出して捕まえる必要があった。
そのために二人にジュジャク探しの助力を申し入れに来たのである。
しかし、ナンダーラ王位を狙うモノがもう一組いた。賄賂の使いすぎで没落したスカプラ王朝の末裔であるミレンジョとその一味である。
ミレンジョは弟コマロ王子をナンダーラの王位につけて莫大な富を得んとし、さらにナンダーラの乗っ取りを企図していた。
行く先々でミレンジョ姫一味はメカを繰り出し、カレン姫一行を妨害してジュジャクの奪取を試みる。
ワタルはカレンからヤットデタマンになる力を授かり、妨害するミレンジョ姫たちの悪巧みを、巨大ロボ大巨神とともに跳ね返す。
「偉大なるマンネリ」のタイムボカンシリーズも、第5作目にしてついに路線変更を迫られた。ヒーローは従来の男女二人組から男性一人に変わり、また当時の『機動戦士ガンダム』などに代表されるリアルロボットアニメブームの影響で動物型メカ玩具の売上が伸び悩んだことから、八頭身のヒーローロボットが登場する。
そうして生まれた大巨神は、「偏平足を気にする」というこれ以上ない個性を与えられた名ロボットキャラクターとなった。その影響もあってか、玩具の売上は『ヤッターマン』に次ぐほど好評だったという。
三悪も前作より本格的に4番目の悪役が追加されたことを受けて増員措置が執られている。
本作ではコマロ、ドンファンファンという2名が追加され、歴代シリーズの中では最多の5名編成の悪チームとなった。
デザインにも若干の変更が加えられ、特にコケマツとスカドンに関しては一見して別人ともいえる改訂が施されたが、次回の『逆転イッパツマン』からは元の顔に戻された(『タイムボカン王道復古』の中で、コケマツが歴代キャラ中自分だけ顔が違う事を気にするネタがある)。
一方で、タイムトラベルシーンではスキャニメイトが使用され、これは『タイムボカン』以来のこととなった。ちなみに今作での悪玉メカのテーマは、スポーツ→伝説上の偉人→おとぎ話や童話のキャラ→伝説上の怪物になっている。
本作はタツノコプロの作品『破裏拳ポリマー』へのオマージュでもあり、設定に多くの類似点がある。
同作の主役だった曽我部和行が本作でも主役を演じているのは、決して偶然ではない。
なお、この作品から「お仕置き」がなくなる。(ただし、大巨神の「大激怒」がこれまでの『お仕置き』以上に激しいものが多く、これが実質的おしおきと言えなくも無い。また、悪玉達が「やら~れちゃった、悔しいな。今度こそ勝ちましょう、さ~よ~な~ら~」と歌いながら逃げていくシーンが毎回のお約束となっている。)
善玉<ヤットデタマン>
時ワタル(ヤットデタマン)15歳:曽我部和行
姫栗コヨミ・15歳:三浦雅子
カレン姫・18歳:土井美加
ダイゴロン(力士型ロボット):屋良有作
遠山金五郎・68歳:阪脩
大巨神:田辺宏章 (飛行形態:巨神号)/大天馬/大巨神+大天馬=大馬神/タイムカーゴ/タイムハヤウマ
悪玉
ミレンジョ姫・27歳:小原乃梨子
ジュリー・コケマツ・27歳:八奈見乗児
アラン・スカドン・30歳:たてかべ和也
ドンファンファン伯爵:山本正之
コマロ王子・7歳:丸山裕子
タイムラクーダ/タイムナガモチ/タイムローバ/オロカブ/ドレミファオタマ/デルデルボーズ/能あるブタ
ささやきレポーター:富山敬
小山カメラマン
ダーラ仙人:永井一郎
ジュジャク
原作:タツノコプロ企画室
製作:吉田健二
企画:柳川茂、宮田知行
プロデューサー:九里一平、井上明、内間稔(読売広告社)
制作担当:岩田弘(アニメフレンド)、大野実(読売広告社)
文芸担当・シリーズ構成:小山高男(現:小山高生)
担当ディレクター:大貫信夫(前期)、植田秀仁(後半)
脚本:小山高男、山本優、佐藤和男、高山鬼一、海老沼三郎、久保田圭司、三宅直子、内田幸子
演出:大貫信夫、四辻たかお、鴫野彰、池上和彦、湯山邦彦、小島多美子、今川泰宏、野村和史、植田秀仁、西村純二、山田雄二、丸輪零、水瓶わたる、大庭寿太郎
メインキャラクター:天野嘉孝(現:天野喜孝)
メカニックデザイン:大河原邦男
キャラクター:天野嘉孝、川上実邪、上北希裟、北条昌子、福田皓
作画監督:鈴木英二、田中保、二宮常雄、鄭雨英
美術スタイリング:岡田和夫
美術担当:坂本信人→市谷政夫
編集:谷川幸男、山谷善彦、辺見俊夫、山崎昌三、村上豊
音楽:神保正明、山本正之
効果:加藤昭二
録音:兼子芳博
録音ディレクター:水本完
音響製作:ザックプロモーション
現象:東京現像所
総監督:笹川ひろし
製作デスク:山田良一
制作協力:アニメフレンド、タマプロダクション(田中三千哉)
制作:フジテレビ、タツノコプロ
というわけで。
自転車通勤始めました。
といっても毎日だとキツくて諦めてしまうかもしれないので、とりあえず週3日くらいからスタート。
すでに後ろ向きです(爆)。
なんやかんやで30万くらいかかってるロードタイプの自転車です。
今まで放置してたのをメンテナンスに出したらまた3万orz。
め、めげずに元気よく行きましょー!
そんなわけで、今日はヤットデタマン。
○ヤットデタマン (1981年2月7日~1982年2月6日、全52話)
私立探偵事務所で助手として働くワタルとコヨミのもとに、1000年後の未来から二人の遠い子孫であるカレン姫がタイムマシンでやって来る。
彼女は未来の地球であるナンダーラ王国の王女であったが、先代王が亡くなったことで次期王を決める必要が生じていることを告げる。しかしナンダーラ王位に着くには、王位継承の証である、時空を越えることのできる鳥ジュジャクを探し出して捕まえる必要があった。
そのために二人にジュジャク探しの助力を申し入れに来たのである。
しかし、ナンダーラ王位を狙うモノがもう一組いた。賄賂の使いすぎで没落したスカプラ王朝の末裔であるミレンジョとその一味である。
ミレンジョは弟コマロ王子をナンダーラの王位につけて莫大な富を得んとし、さらにナンダーラの乗っ取りを企図していた。
行く先々でミレンジョ姫一味はメカを繰り出し、カレン姫一行を妨害してジュジャクの奪取を試みる。
ワタルはカレンからヤットデタマンになる力を授かり、妨害するミレンジョ姫たちの悪巧みを、巨大ロボ大巨神とともに跳ね返す。
「偉大なるマンネリ」のタイムボカンシリーズも、第5作目にしてついに路線変更を迫られた。ヒーローは従来の男女二人組から男性一人に変わり、また当時の『機動戦士ガンダム』などに代表されるリアルロボットアニメブームの影響で動物型メカ玩具の売上が伸び悩んだことから、八頭身のヒーローロボットが登場する。
そうして生まれた大巨神は、「偏平足を気にする」というこれ以上ない個性を与えられた名ロボットキャラクターとなった。その影響もあってか、玩具の売上は『ヤッターマン』に次ぐほど好評だったという。
三悪も前作より本格的に4番目の悪役が追加されたことを受けて増員措置が執られている。
本作ではコマロ、ドンファンファンという2名が追加され、歴代シリーズの中では最多の5名編成の悪チームとなった。
デザインにも若干の変更が加えられ、特にコケマツとスカドンに関しては一見して別人ともいえる改訂が施されたが、次回の『逆転イッパツマン』からは元の顔に戻された(『タイムボカン王道復古』の中で、コケマツが歴代キャラ中自分だけ顔が違う事を気にするネタがある)。
一方で、タイムトラベルシーンではスキャニメイトが使用され、これは『タイムボカン』以来のこととなった。ちなみに今作での悪玉メカのテーマは、スポーツ→伝説上の偉人→おとぎ話や童話のキャラ→伝説上の怪物になっている。
本作はタツノコプロの作品『破裏拳ポリマー』へのオマージュでもあり、設定に多くの類似点がある。
同作の主役だった曽我部和行が本作でも主役を演じているのは、決して偶然ではない。
なお、この作品から「お仕置き」がなくなる。(ただし、大巨神の「大激怒」がこれまでの『お仕置き』以上に激しいものが多く、これが実質的おしおきと言えなくも無い。また、悪玉達が「やら~れちゃった、悔しいな。今度こそ勝ちましょう、さ~よ~な~ら~」と歌いながら逃げていくシーンが毎回のお約束となっている。)
善玉<ヤットデタマン>
時ワタル(ヤットデタマン)15歳:曽我部和行
姫栗コヨミ・15歳:三浦雅子
カレン姫・18歳:土井美加
ダイゴロン(力士型ロボット):屋良有作
遠山金五郎・68歳:阪脩
大巨神:田辺宏章 (飛行形態:巨神号)/大天馬/大巨神+大天馬=大馬神/タイムカーゴ/タイムハヤウマ
悪玉
ミレンジョ姫・27歳:小原乃梨子
ジュリー・コケマツ・27歳:八奈見乗児
アラン・スカドン・30歳:たてかべ和也
ドンファンファン伯爵:山本正之
コマロ王子・7歳:丸山裕子
タイムラクーダ/タイムナガモチ/タイムローバ/オロカブ/ドレミファオタマ/デルデルボーズ/能あるブタ
ささやきレポーター:富山敬
小山カメラマン
ダーラ仙人:永井一郎
ジュジャク
原作:タツノコプロ企画室
製作:吉田健二
企画:柳川茂、宮田知行
プロデューサー:九里一平、井上明、内間稔(読売広告社)
制作担当:岩田弘(アニメフレンド)、大野実(読売広告社)
文芸担当・シリーズ構成:小山高男(現:小山高生)
担当ディレクター:大貫信夫(前期)、植田秀仁(後半)
脚本:小山高男、山本優、佐藤和男、高山鬼一、海老沼三郎、久保田圭司、三宅直子、内田幸子
演出:大貫信夫、四辻たかお、鴫野彰、池上和彦、湯山邦彦、小島多美子、今川泰宏、野村和史、植田秀仁、西村純二、山田雄二、丸輪零、水瓶わたる、大庭寿太郎
メインキャラクター:天野嘉孝(現:天野喜孝)
メカニックデザイン:大河原邦男
キャラクター:天野嘉孝、川上実邪、上北希裟、北条昌子、福田皓
作画監督:鈴木英二、田中保、二宮常雄、鄭雨英
美術スタイリング:岡田和夫
美術担当:坂本信人→市谷政夫
編集:谷川幸男、山谷善彦、辺見俊夫、山崎昌三、村上豊
音楽:神保正明、山本正之
効果:加藤昭二
録音:兼子芳博
録音ディレクター:水本完
音響製作:ザックプロモーション
現象:東京現像所
総監督:笹川ひろし
製作デスク:山田良一
制作協力:アニメフレンド、タマプロダクション(田中三千哉)
制作:フジテレビ、タツノコプロ
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
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