日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
大掃除に夢中で、更新忘れてた、っていうのは秘密です。
よしぞーです。
いや、それにしても…
毎日掃除してるのになんでこんなにゴミがでるのかと。
45㍑ゴミ袋、現在6袋。まだ掃除終わってません。
一年たつといらなくなるものって、結構多いよねぇ。
さ、テーマ行きましょ。
○逆転イッパツマン (1982年2月13日~1983年3月26日、全58話)
前作「ヤットデタマン」に続いて、スポンサーの要請で巨大ロボが活躍。
主人公がこれまでの少年少女から青年となり、ドラマもシリアス味(特に中盤以降)が増した作品となった。
主人公イッパツマンの正体が視聴者にも謎であったりと、視聴者の興味を惹こうといくつかの謎をちりばめてシリーズのマンネリを打破しようと工夫が凝らされた。
遂には「シリーズ初・悪が勝つ!?」という後まで語り草となるエピソードを生んでいる。
サラリーマン生活をモチーフとして、当初は「サラリーマン」というタイトル案も出ていた。
「逆転サヨナラマン」という案もあったが、シリーズが終わるようで縁起が悪いということで、野球ファンでもある読売広告社の大野実の発案で「逆転イッパツマン」に決定。
タイトルに沿って、キャラクター名も野球にちなんだものとなった。
主人公の「豪速九」は豪速球、「クリーン悪トリオ」はクリーンアップトリオにちなんでいる。なお、
「星ハルカ」も野球アニメ『巨人の星』の星飛雄馬からとられたスタッフのお遊びである。
後には、1994年にプロ野球入りしたオリックス・バファローズの北川博敏内野手が、打席に入る際の登場曲として逆転イッパツマンの主題歌を使用している。 (かつてはオリックス・ブルーウェーブ所属の高橋智外野手の応援歌でその後オリックスのチャンステーマとして使用されていた)
ちなみに、野球をモチーフにしたのは、巨人の中畑の愛称が「ヤッターマン」になったり、スランプでヒットが出なかったバッターがようやく打ったら「ヤットデタマン」がスポーツ新聞の見出しになるなど、プロ野球関係でタイムボカンシリーズのタイトルがよく使われていたことから、それなら最初から野球ネタで行こうと決められた。
ところが、狙いすぎたためか「逆転イッパツマン」は本放送中、スポーツ新聞の見出しを飾ることはなかった。
舞台は西暦1999年、オストアンデル市(由来は「押すと餡出る(平賀源内がまんじゅうを外来語っぽく、こう紹介した)」から)にある常に業界トップの業績を誇るタイムリース社。
この会社は依頼があれば時空を越えて、過去でも未来でも現代でも世界各地に荷物を届ける。
一方業界第2位の大手・シャレコーベリース社だが、タイムリース社本社のすぐそばにあるオストアンデル北部支社は業績絶不調。
会長であるコン・コルドーは、ムンムンを始めとして、社員にライバル会社であるタイムリース社の営業妨害を命じた。
ムンムンたちは「クリーン悪トリオ」となり、営業妨害を続ける。ハル坊がピンチ通信を出すと必ずイッパツマンが助けにやってくるのであった。
善玉<タイムリース社>
豪 速九/イッパツマン(ごう・そっきゅう)・20歳/富山敬
放夢ラン(ほうむ・らん)・18歳/原えりこ
ハル坊(はるぼう)/つかせのりこ
2-3(ツー・スリー)ロボット/山本正之
星ハルカ(ほし・はるか)・24歳/幸田直子
ヒゲノ濃造(ひげの・こいぞう)/長堀芳夫
特急ザウルス+弾丸ヘッド号=逆転王、リリーフドン
特急マンモス+弾丸ブースター号=三冠王、リリーフカー
ホームベーサー
悪玉<シャレコーベリース社・クリーン悪トリオ>
ムンムン、本名は頓紋々・26歳/小原乃梨子
コスイネン、本名は小杉念・30歳/八奈見乗児
キョカンチン、本名は基幹珍・30歳/たてかべ和也
隠球四郎・26歳/大滝進矢
スパイ000/鈴置洋孝
コン・コルドー/肝付兼太
ミンミン/土井美加
今市/千葉繁
千波/二又一成
ピーコ/横尾まり
セーコ/青木和代
シャレコーベバギー/シャレコーベダチョウ/レスラーメカ/スポーツメカ/イケマスイタチ/女子高生メカ/おばさんメカ/びっくり主水/くちびるメカ/子々竹破多子/暗い天使(暗いホタル)/オロカブ/ブタ/そりゃソーダ/ヤカン/救われないドジョウ/結ばれないタコ/ヤンバルクイナ
ナレーター/鈴置洋孝
原作:タツノコプロ企画室
製作:吉田健二
企画:九里一平(タツノコプロ)、岡正(フジテレビ)
プロデューサー:井上明(タツノコプロ)、岩田弘(アニメフレンド)、内間稔(読売広告社)
制作担当:山田良一、佐藤直人、中村正雄(アニメフレンド)、大野実(読売広告社)
製作デスク:佐藤直人
シリーズ構成:小山高男
脚本:小山高男、海老沼三郎、三宅直子、久保田圭司、高山鬼一、佐藤和男、和泉絹子、中弘子
メインタイトル:杉爽
担当ディレクター:植田秀仁
演出:うえだひでひと、藤原幸大、鴫野彰、古川順康、石山貴明、石川康夫、小島正幸、神井裕行、小室正幸、田代文夫、石田昌久、香川豊、津田義三
メインキャラクター:天野嘉孝
メカニックデザイン:大河原邦男
サブキャラクター:上北実邪、上北希沙
サブメカニック:さくまのぶかず
原画作画監督:鈴木英二、鄭雨英、沢井裕滋、鈴木満、和泉絹子、井口忠一、二宮常雄
動画作監:塚本あつし、波戸根良昭、小室詩香、安西慶江、西堀ひろみ、金子美津江、橋本とよ子、沢田早苗、岩瀬久代
音楽:神保正明、山本正之
録音ディレクター:水本完、清水勝則
録音:兼子芳博
効果:加藤昭二
編集:谷川幸男、村上豊、山谷善彦、岡田克美、厨川治彦
美術スタイリング:岡田和夫
美術担当:坂本信人、宮川佳子、沢井裕滋、長谷川正史、山本健生、市谷政夫、多田喜久子
撮影監督:橋本和典
総監督:笹川ひろし
制作:フジテレビ、タツノコプロ
よしぞーです。
いや、それにしても…
毎日掃除してるのになんでこんなにゴミがでるのかと。
45㍑ゴミ袋、現在6袋。まだ掃除終わってません。
一年たつといらなくなるものって、結構多いよねぇ。
さ、テーマ行きましょ。
○逆転イッパツマン (1982年2月13日~1983年3月26日、全58話)
前作「ヤットデタマン」に続いて、スポンサーの要請で巨大ロボが活躍。
主人公がこれまでの少年少女から青年となり、ドラマもシリアス味(特に中盤以降)が増した作品となった。
主人公イッパツマンの正体が視聴者にも謎であったりと、視聴者の興味を惹こうといくつかの謎をちりばめてシリーズのマンネリを打破しようと工夫が凝らされた。
遂には「シリーズ初・悪が勝つ!?」という後まで語り草となるエピソードを生んでいる。
サラリーマン生活をモチーフとして、当初は「サラリーマン」というタイトル案も出ていた。
「逆転サヨナラマン」という案もあったが、シリーズが終わるようで縁起が悪いということで、野球ファンでもある読売広告社の大野実の発案で「逆転イッパツマン」に決定。
タイトルに沿って、キャラクター名も野球にちなんだものとなった。
主人公の「豪速九」は豪速球、「クリーン悪トリオ」はクリーンアップトリオにちなんでいる。なお、
「星ハルカ」も野球アニメ『巨人の星』の星飛雄馬からとられたスタッフのお遊びである。
後には、1994年にプロ野球入りしたオリックス・バファローズの北川博敏内野手が、打席に入る際の登場曲として逆転イッパツマンの主題歌を使用している。 (かつてはオリックス・ブルーウェーブ所属の高橋智外野手の応援歌でその後オリックスのチャンステーマとして使用されていた)
ちなみに、野球をモチーフにしたのは、巨人の中畑の愛称が「ヤッターマン」になったり、スランプでヒットが出なかったバッターがようやく打ったら「ヤットデタマン」がスポーツ新聞の見出しになるなど、プロ野球関係でタイムボカンシリーズのタイトルがよく使われていたことから、それなら最初から野球ネタで行こうと決められた。
ところが、狙いすぎたためか「逆転イッパツマン」は本放送中、スポーツ新聞の見出しを飾ることはなかった。
舞台は西暦1999年、オストアンデル市(由来は「押すと餡出る(平賀源内がまんじゅうを外来語っぽく、こう紹介した)」から)にある常に業界トップの業績を誇るタイムリース社。
この会社は依頼があれば時空を越えて、過去でも未来でも現代でも世界各地に荷物を届ける。
一方業界第2位の大手・シャレコーベリース社だが、タイムリース社本社のすぐそばにあるオストアンデル北部支社は業績絶不調。
会長であるコン・コルドーは、ムンムンを始めとして、社員にライバル会社であるタイムリース社の営業妨害を命じた。
ムンムンたちは「クリーン悪トリオ」となり、営業妨害を続ける。ハル坊がピンチ通信を出すと必ずイッパツマンが助けにやってくるのであった。
善玉<タイムリース社>
豪 速九/イッパツマン(ごう・そっきゅう)・20歳/富山敬
放夢ラン(ほうむ・らん)・18歳/原えりこ
ハル坊(はるぼう)/つかせのりこ
2-3(ツー・スリー)ロボット/山本正之
星ハルカ(ほし・はるか)・24歳/幸田直子
ヒゲノ濃造(ひげの・こいぞう)/長堀芳夫
特急ザウルス+弾丸ヘッド号=逆転王、リリーフドン
特急マンモス+弾丸ブースター号=三冠王、リリーフカー
ホームベーサー
悪玉<シャレコーベリース社・クリーン悪トリオ>
ムンムン、本名は頓紋々・26歳/小原乃梨子
コスイネン、本名は小杉念・30歳/八奈見乗児
キョカンチン、本名は基幹珍・30歳/たてかべ和也
隠球四郎・26歳/大滝進矢
スパイ000/鈴置洋孝
コン・コルドー/肝付兼太
ミンミン/土井美加
今市/千葉繁
千波/二又一成
ピーコ/横尾まり
セーコ/青木和代
シャレコーベバギー/シャレコーベダチョウ/レスラーメカ/スポーツメカ/イケマスイタチ/女子高生メカ/おばさんメカ/びっくり主水/くちびるメカ/子々竹破多子/暗い天使(暗いホタル)/オロカブ/ブタ/そりゃソーダ/ヤカン/救われないドジョウ/結ばれないタコ/ヤンバルクイナ
ナレーター/鈴置洋孝
原作:タツノコプロ企画室
製作:吉田健二
企画:九里一平(タツノコプロ)、岡正(フジテレビ)
プロデューサー:井上明(タツノコプロ)、岩田弘(アニメフレンド)、内間稔(読売広告社)
制作担当:山田良一、佐藤直人、中村正雄(アニメフレンド)、大野実(読売広告社)
製作デスク:佐藤直人
シリーズ構成:小山高男
脚本:小山高男、海老沼三郎、三宅直子、久保田圭司、高山鬼一、佐藤和男、和泉絹子、中弘子
メインタイトル:杉爽
担当ディレクター:植田秀仁
演出:うえだひでひと、藤原幸大、鴫野彰、古川順康、石山貴明、石川康夫、小島正幸、神井裕行、小室正幸、田代文夫、石田昌久、香川豊、津田義三
メインキャラクター:天野嘉孝
メカニックデザイン:大河原邦男
サブキャラクター:上北実邪、上北希沙
サブメカニック:さくまのぶかず
原画作画監督:鈴木英二、鄭雨英、沢井裕滋、鈴木満、和泉絹子、井口忠一、二宮常雄
動画作監:塚本あつし、波戸根良昭、小室詩香、安西慶江、西堀ひろみ、金子美津江、橋本とよ子、沢田早苗、岩瀬久代
音楽:神保正明、山本正之
録音ディレクター:水本完、清水勝則
録音:兼子芳博
効果:加藤昭二
編集:谷川幸男、村上豊、山谷善彦、岡田克美、厨川治彦
美術スタイリング:岡田和夫
美術担当:坂本信人、宮川佳子、沢井裕滋、長谷川正史、山本健生、市谷政夫、多田喜久子
撮影監督:橋本和典
総監督:笹川ひろし
制作:フジテレビ、タツノコプロ
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
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