日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
つ。
つ…
通常運行ってこんなにキツかったっけか!?
あ、よしぞーです。
なんでこんなペースで色々更新できていたのか、正直自分にびっくりです。
なんていうか、ほめてあげたい。
あなたにも、チェルシーあげたい。
○超人機メタルダー(1987年3月16日 - 1988年1月17日、全39話)
宇宙刑事三部作、及びそのフォーマットを踏襲した『ジャスピオン』『スピルバン』を経た後、マンネリ化を避けるためか、新たなヒーロー像を生み出すべく制作された。
後の『カブタック』『ロボタック』でシリーズがコミカル路線へ転向する前に於いては、シリーズ中で『ジャンパーソン』と本作のみは、ロボットが主人公である。
「自省回路」の内蔵により人の心を持ち、自分の存在理由も知らぬまま戦場へと赴き、武器を一切使わず体一つで戦い、しかも初陣の第1話で敵に敗北する……といったメタルダーの姿は、従来作品とはまったく異なるヒーロー像として描かれている。
敵組織であるネロス帝国も、多くの特撮番組では1回ごとに異なる敵怪人が1人ずつ登場するという定石を覆し、第1話にして数十人もの全軍団員が登場し、多くの視聴者を驚かせた。
さらに軍団員の各自に様々な人間的ドラマが用意されており、個性豊かな彼らとメタルダーの交流が番組の重要な要素となっている。特筆すべきは第11話「勇者の追撃! 天空にそそり立つ巨人!!」で、この回はネロス軍団員のビッグウェインが主人公扱いであり、本来の番組の主人公であるメタルダーは、変身前の剣流星の姿では一切登場せず、変身した状態で、ビッグウェインとの戦闘シーンにのみ登場するという、前代未聞の仮面劇であった。
こうして極めて意欲的に制作された本作ではあったものの、視聴者の大半を為す低年齢層には受け入れられず、次第に低年齢層をターゲットとした勧善懲悪のヒーロー活劇へと、路線変更を余儀なくされる。
しかし路線変更後も視聴率は伸びず、結局3クール(39話)で打ち切りになった。
一年間放送せずに終了したため、メタルヒーローシリーズでは最短の話数及び唯一の打ち切り作品となった。
当初は1987年内の全37本で終了の予定だったが新番組の『世界忍者戦ジライヤ』の準備が間に合わず、年明けの2本は急遽制作されたものである(メインライターの高久進の都合がつかず、その2本は藤井邦夫が執筆した)。
なお終盤から最終回にかけては、本来のハードな路線に戻り、劇的な最終回で物語が締めくくられた。
第二次世界大戦後、アメリカに渡っていたロボット工学の世界的権威、古賀竜一郎(こが りゅういちろう)博士が42年ぶりに日本に帰ってきた。
彼は世界の影でうごめく巨大な悪「ネロス帝国」の存在に気付き、戦死した自分の息子の古賀竜夫(たつお)をモチーフにした人造人間「超人機」をよみがえらせる為に帰国したのだ。
古賀博士の帰国を知ったネロス帝国の帝王ゴッドネロスは博士を抹殺すべく、配下の四大軍団に出撃を命令した。古賀博士は負傷するが何とか秘密基地シルバーカークスにたどり着き、そこで眠っていた超人機・剣流星を目覚めさせる。
しかし博士はシルバーカークスを守り、何も知らない流星に敵の存在と人の死を教えるために自らネロスの凶刃に倒れる。
それを見た流星は怒りの叫びを上げ、全エネルギーを開放。
超人機メタルダーに瞬転する。
メタルダーはそのパワーでネロスの軍団員たちを蹴散らすが、ヨロイ軍団長クールギンの刃に敗れる。
傷つきながらも再び立ち上がるメタルダー。こうしてメタルダーとネロス帝国の壮絶な戦いが始まった……。
メタルダー
第二次世界大戦中、日本軍起死回生のために古賀竜一郎博士によって作られた人造人間。
剣流星(つるぎ りゅうせい)という人間の姿に変身する。流星の姿は、戦争で命を落とした古賀博士の息子の古賀竜夫の姿をモチーフにしている。
趣味はヴァイオリンを愛した竜夫と同様に音楽。
超重力エネルギー「KOGA-X」の力を使って戦う。
兵器として作られたが「汝の敵をも愛せ」という古賀博士の博愛精神から、自省回路が内蔵されており、これにより人間と変わらない心を持つ。
自省回路は赤い左半身に、戦闘マニュアルコンピュータは青い右半身に内蔵されている。ボディは特殊合金サイコメタル製。
戦闘回路と自省回路、どちらか一方を強化すると、二つの能力のバランスが崩れてしまうため、古賀博士は改造による強化が不可能に設計した。その代わり学習により精神力を鍛え、それによって自省回路の能力を強化することが出来るようにし、自省回路の能力が強化されると、それとバランスを取るために戦闘回路に精神波が送られ、今度は戦闘力が強化されるという、学習による性能アップを取り入れている。
シルバーカークス(基地)/サイドファントム(サイドカー)/メタルチャージャー(車)
ちなみに、メタルダーは往年の名作キカイダーのオマージュである。
つ…
通常運行ってこんなにキツかったっけか!?
あ、よしぞーです。
なんでこんなペースで色々更新できていたのか、正直自分にびっくりです。
なんていうか、ほめてあげたい。
あなたにも、チェルシーあげたい。
○超人機メタルダー(1987年3月16日 - 1988年1月17日、全39話)
宇宙刑事三部作、及びそのフォーマットを踏襲した『ジャスピオン』『スピルバン』を経た後、マンネリ化を避けるためか、新たなヒーロー像を生み出すべく制作された。
後の『カブタック』『ロボタック』でシリーズがコミカル路線へ転向する前に於いては、シリーズ中で『ジャンパーソン』と本作のみは、ロボットが主人公である。
「自省回路」の内蔵により人の心を持ち、自分の存在理由も知らぬまま戦場へと赴き、武器を一切使わず体一つで戦い、しかも初陣の第1話で敵に敗北する……といったメタルダーの姿は、従来作品とはまったく異なるヒーロー像として描かれている。
敵組織であるネロス帝国も、多くの特撮番組では1回ごとに異なる敵怪人が1人ずつ登場するという定石を覆し、第1話にして数十人もの全軍団員が登場し、多くの視聴者を驚かせた。
さらに軍団員の各自に様々な人間的ドラマが用意されており、個性豊かな彼らとメタルダーの交流が番組の重要な要素となっている。特筆すべきは第11話「勇者の追撃! 天空にそそり立つ巨人!!」で、この回はネロス軍団員のビッグウェインが主人公扱いであり、本来の番組の主人公であるメタルダーは、変身前の剣流星の姿では一切登場せず、変身した状態で、ビッグウェインとの戦闘シーンにのみ登場するという、前代未聞の仮面劇であった。
こうして極めて意欲的に制作された本作ではあったものの、視聴者の大半を為す低年齢層には受け入れられず、次第に低年齢層をターゲットとした勧善懲悪のヒーロー活劇へと、路線変更を余儀なくされる。
しかし路線変更後も視聴率は伸びず、結局3クール(39話)で打ち切りになった。
一年間放送せずに終了したため、メタルヒーローシリーズでは最短の話数及び唯一の打ち切り作品となった。
当初は1987年内の全37本で終了の予定だったが新番組の『世界忍者戦ジライヤ』の準備が間に合わず、年明けの2本は急遽制作されたものである(メインライターの高久進の都合がつかず、その2本は藤井邦夫が執筆した)。
なお終盤から最終回にかけては、本来のハードな路線に戻り、劇的な最終回で物語が締めくくられた。
第二次世界大戦後、アメリカに渡っていたロボット工学の世界的権威、古賀竜一郎(こが りゅういちろう)博士が42年ぶりに日本に帰ってきた。
彼は世界の影でうごめく巨大な悪「ネロス帝国」の存在に気付き、戦死した自分の息子の古賀竜夫(たつお)をモチーフにした人造人間「超人機」をよみがえらせる為に帰国したのだ。
古賀博士の帰国を知ったネロス帝国の帝王ゴッドネロスは博士を抹殺すべく、配下の四大軍団に出撃を命令した。古賀博士は負傷するが何とか秘密基地シルバーカークスにたどり着き、そこで眠っていた超人機・剣流星を目覚めさせる。
しかし博士はシルバーカークスを守り、何も知らない流星に敵の存在と人の死を教えるために自らネロスの凶刃に倒れる。
それを見た流星は怒りの叫びを上げ、全エネルギーを開放。
超人機メタルダーに瞬転する。
メタルダーはそのパワーでネロスの軍団員たちを蹴散らすが、ヨロイ軍団長クールギンの刃に敗れる。
傷つきながらも再び立ち上がるメタルダー。こうしてメタルダーとネロス帝国の壮絶な戦いが始まった……。
メタルダー
第二次世界大戦中、日本軍起死回生のために古賀竜一郎博士によって作られた人造人間。
剣流星(つるぎ りゅうせい)という人間の姿に変身する。流星の姿は、戦争で命を落とした古賀博士の息子の古賀竜夫の姿をモチーフにしている。
趣味はヴァイオリンを愛した竜夫と同様に音楽。
超重力エネルギー「KOGA-X」の力を使って戦う。
兵器として作られたが「汝の敵をも愛せ」という古賀博士の博愛精神から、自省回路が内蔵されており、これにより人間と変わらない心を持つ。
自省回路は赤い左半身に、戦闘マニュアルコンピュータは青い右半身に内蔵されている。ボディは特殊合金サイコメタル製。
戦闘回路と自省回路、どちらか一方を強化すると、二つの能力のバランスが崩れてしまうため、古賀博士は改造による強化が不可能に設計した。その代わり学習により精神力を鍛え、それによって自省回路の能力を強化することが出来るようにし、自省回路の能力が強化されると、それとバランスを取るために戦闘回路に精神波が送られ、今度は戦闘力が強化されるという、学習による性能アップを取り入れている。
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
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