日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
もうすぐ…
もうすぐ追いつく…!
昨日1月22日は…
飛行船の日(日本)
1916年1月22日に、初の国産飛行船である陸軍の「雄飛号」が所沢~大阪間で実験飛行を行ったことに由来。
ジャズの日 (日本)
JaはJanuary (1月) の略、ZZは22日に見えるから。
カレーの日 (日本)
1982年、学校給食開始35周年を期に制定。1982年のこの日、全国の小中学校の給食で一斉にカレーライスが出された。
カレーの日っ…!
なんという甘美な響き…!
心置きなくカレーを食べ続けても誰にも文句を言われない、素晴らしい夢のような一日…!
もちろんカレー大好きよしぞーさんはカレーを食べましたともっ!
CoCo壱の「チキンカツカレー400gツナトッピング4辛」を食べつつ
(ああ、今この瞬間にも日本のどこかに済んでいる同好の士がカレーに思いを馳せつつ、ワタシと同じようにカレーを頬張っているのだなぁ)
と考えるとあまりの感動に打ち震え、思わずスプーンですくったカレーを落としてしまいそうになるほどに身震いをす
って別にそんなこと考えもしませんでしたけどね。
とりあえず今回のグランドマザーカレーのフェアは、すべて応募しないといけない(その場でもらえない)ようなので、ちょっと(っていうかかなり)ガッカリ。
不況なのね。
よしぞーです。
で、続きですよ。
目的の御代家(みよけ、と読みます)に立ち寄るも…
あれ(゚Д゚)?
開いてないよ??
入口の内側にかかっている暖簾の隙間からはマスターが準備しているのが見えます。
時計を見るとまだ17:00前。
なんだまだか。
ここにいても仕方がないので、時間つぶしのために…

こちら。
巣鴨猿田彦大神・庚申堂。
猿田彦といえば日本神話に出てくる神様で、天孫降臨の際に出てきた神様。
天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫、瓊々杵尊(ニニギノミコト、ニニギ。正式名称『天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命(アメニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギノミコト)』)が葦原中国(アシハラノナカツクニ)…高天原(タカマガハラ)と黄泉の国(ヨミノクニ)の間にある場所、すなわち日本に光臨するとき、彼らの前をふさぐように立ちふさがっていました。
天照大神がボクのウズメちゃ…いやごめん。天鈿女命(アメノウズメ)に
「あの不遜な奴は誰だか聞いて来い」
と言い、天鈿女命が聞きに行くと国津神(クニツカミ、要は土地の神)の猿田彦(サルタヒコ)と名乗り、道案内をかってでたんだそうです。
このため、猿田彦は道の神、旅人の守り神とされ、道祖神と同一視されたようです。
で、この巣鴨の庚申塔は、かつての五街道、中山道(現地蔵通り)沿いに展開した巣鴨町の北東端、すなわち旧中仙道と折戸通りの交差地に位置していて、中山道板橋宿に入る前の立場(たてば~休憩所)として活躍した場所なんだそうです。

ひとまずお参り。
人生の旅人…っていうか人生の迷い子…いや人生の迷いオッサンのワタシとしては、猿田彦に見放されたらお先真っ暗な気がするので、入念にお参りしました。
つづく!
もうすぐ追いつく…!
昨日1月22日は…
飛行船の日(日本)
1916年1月22日に、初の国産飛行船である陸軍の「雄飛号」が所沢~大阪間で実験飛行を行ったことに由来。
ジャズの日 (日本)
JaはJanuary (1月) の略、ZZは22日に見えるから。
カレーの日 (日本)
1982年、学校給食開始35周年を期に制定。1982年のこの日、全国の小中学校の給食で一斉にカレーライスが出された。
カレーの日っ…!
なんという甘美な響き…!
心置きなくカレーを食べ続けても誰にも文句を言われない、素晴らしい夢のような一日…!
もちろんカレー大好きよしぞーさんはカレーを食べましたともっ!
CoCo壱の「チキンカツカレー400gツナトッピング4辛」を食べつつ
(ああ、今この瞬間にも日本のどこかに済んでいる同好の士がカレーに思いを馳せつつ、ワタシと同じようにカレーを頬張っているのだなぁ)
と考えるとあまりの感動に打ち震え、思わずスプーンですくったカレーを落としてしまいそうになるほどに身震いをす
って別にそんなこと考えもしませんでしたけどね。
とりあえず今回のグランドマザーカレーのフェアは、すべて応募しないといけない(その場でもらえない)ようなので、ちょっと(っていうかかなり)ガッカリ。
不況なのね。
よしぞーです。
で、続きですよ。
目的の御代家(みよけ、と読みます)に立ち寄るも…
あれ(゚Д゚)?
開いてないよ??
入口の内側にかかっている暖簾の隙間からはマスターが準備しているのが見えます。
時計を見るとまだ17:00前。
なんだまだか。
ここにいても仕方がないので、時間つぶしのために…
こちら。
巣鴨猿田彦大神・庚申堂。
猿田彦といえば日本神話に出てくる神様で、天孫降臨の際に出てきた神様。
天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫、瓊々杵尊(ニニギノミコト、ニニギ。正式名称『天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命(アメニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギノミコト)』)が葦原中国(アシハラノナカツクニ)…高天原(タカマガハラ)と黄泉の国(ヨミノクニ)の間にある場所、すなわち日本に光臨するとき、彼らの前をふさぐように立ちふさがっていました。
天照大神がボクのウズメちゃ…いやごめん。天鈿女命(アメノウズメ)に
「あの不遜な奴は誰だか聞いて来い」
と言い、天鈿女命が聞きに行くと国津神(クニツカミ、要は土地の神)の猿田彦(サルタヒコ)と名乗り、道案内をかってでたんだそうです。
このため、猿田彦は道の神、旅人の守り神とされ、道祖神と同一視されたようです。
で、この巣鴨の庚申塔は、かつての五街道、中山道(現地蔵通り)沿いに展開した巣鴨町の北東端、すなわち旧中仙道と折戸通りの交差地に位置していて、中山道板橋宿に入る前の立場(たてば~休憩所)として活躍した場所なんだそうです。
ひとまずお参り。
人生の旅人…っていうか人生の迷い子…いや人生の迷いオッサンのワタシとしては、猿田彦に見放されたらお先真っ暗な気がするので、入念にお参りしました。
つづく!
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
52
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
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〇オンライン推奨。
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