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日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。

昔々、海の向こうの呉という国に、周瑜という人がいました。
周瑜は音楽の造詣が深く、楽士が少しでも音をはずすと無意識のうちに振り向くと言われました。
また、彼の妻は小喬といい、絶世の美女として知られていました。

しかし小喬に目をつけた魏の曹操は、人を遣わして彼女を誘拐してしまうのです。
悲しみにくれた周瑜は、単身許都に赴き、小喬を返して貰うよう曹操に詰め寄りました。
曹操の家臣は周瑜を斬るように薦めましたが、曹操は周瑜の才に惚れて戸惑っていました。

ある夜、周瑜が一人馬で散策していると、知らずの内に洛水という川に辿り着きました。
美しい川の流れを見て小喬を思い出した周瑜は川辺で涙を流して嘆きました。
それを見た川の女神、洛神は可愛そうに思い、自分の義理の父である曹操に小喬を返すよう頼みました。
曹操は断りきれず、周瑜が小喬をつれて帰るのを承諾しました。

しかし彼の才を惜しんだ曹操は一つ、条件をつけました、
「許都の門を出るまで振り返ってはならない、もし振り返れば魏に仕える意思ありとみなし帰さない」
と。

周瑜はそれは簡単なとこであろうと思い承諾し、小喬を連れて宮から一直線に馬を走らせました。
曹操はその才に敬意を表し、大規模な楽団をもって彼を送らせました。

ところが、城門まであと五十歩というところで一人の楽士がうっかり音程を外してしまいました。
それが耳に入ってしまった周瑜はいつもの習性で思わず振り返ってしまったのです。

その瞬間、大門は閉じられ衛兵が彼の前に立ちはだかりました。

もはや生きて呉には帰れないと悟った周瑜は自らの不運を嘆き、血を吐いて死んだということです。

この話はいまでも中国の江南地方で語り継がれており、そこでは絶対音感を持つ子供は将来不幸になるといわれているそうです。
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1973/02/20
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派遣社員にジョブチェンジ
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飲酒/睡眠/飲食
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〇マイペースじゃないと生きて行けません。

〇基本的にインドア派。

〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。

〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。

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〇非モテ人生まっしぐら。

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