日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
ある朝日新聞記者が死んだ。
彼はどこに行くかを決めるため、閻魔大王の前に引き出された。
大王「まあエリートのお前のことだから、自分で決めさせてやろう。生前の行動が正しいと主張するなら、お前を地上の天国に送ってやろう。しかしもしおまえの行動が間違っていたと主張するなら、その反対の場所に行ってもらう。」
記者はためらうことなく叫んだ。
記者「私が間違っていました。」
大王「そうか。間違っていたか。北朝鮮は地上の天国ではないと認めるわけだな?」
記者「認めます。」
大王「北朝鮮は地上の天国の反対だと認めるわけだな?」
記者はいらいらしながら叫んだ。
記者「認めます!」
大王は静かに警備員に命じた。
大王「この男を北朝鮮へ送ってやれ。」
必死の記者は大王にもう一度チャンスを与えてくれと泣きながら頼んだ。
大王「しょうのない奴だな。よかろう。生前の行動が正しいと主張するなら、お前を地上の天国に送ってやろう。しかしもしおまえの行動が間違っていたと主張するなら、その反対の場所に行ってもらう。」
半泣きの記者はためらうことなく叫んだ。
記者「私の行動は正しかった!」
大王「そうか。正しかったか。北朝鮮は地上の天国だと認めるわけだな?」
記者「認めます。」
大王「地上の天国は北朝鮮だと認めるわけだな?」
記者は嫌な予感に襲われながらも今さら後へは引けず、絶叫した。
記者「認めます!」
大王はやれやれといった風情で静かに警備員に命じた。
大王「この男を北朝鮮へ送ってやれ。これは最後の審判だ。」
彼はどこに行くかを決めるため、閻魔大王の前に引き出された。
大王「まあエリートのお前のことだから、自分で決めさせてやろう。生前の行動が正しいと主張するなら、お前を地上の天国に送ってやろう。しかしもしおまえの行動が間違っていたと主張するなら、その反対の場所に行ってもらう。」
記者はためらうことなく叫んだ。
記者「私が間違っていました。」
大王「そうか。間違っていたか。北朝鮮は地上の天国ではないと認めるわけだな?」
記者「認めます。」
大王「北朝鮮は地上の天国の反対だと認めるわけだな?」
記者はいらいらしながら叫んだ。
記者「認めます!」
大王は静かに警備員に命じた。
大王「この男を北朝鮮へ送ってやれ。」
必死の記者は大王にもう一度チャンスを与えてくれと泣きながら頼んだ。
大王「しょうのない奴だな。よかろう。生前の行動が正しいと主張するなら、お前を地上の天国に送ってやろう。しかしもしおまえの行動が間違っていたと主張するなら、その反対の場所に行ってもらう。」
半泣きの記者はためらうことなく叫んだ。
記者「私の行動は正しかった!」
大王「そうか。正しかったか。北朝鮮は地上の天国だと認めるわけだな?」
記者「認めます。」
大王「地上の天国は北朝鮮だと認めるわけだな?」
記者は嫌な予感に襲われながらも今さら後へは引けず、絶叫した。
記者「認めます!」
大王はやれやれといった風情で静かに警備員に命じた。
大王「この男を北朝鮮へ送ってやれ。これは最後の審判だ。」
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
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〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
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