忍者ブログ
日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。

土人の村のある若妻が白い赤ん坊を産んだ。
そこで酋長が怒り狂って宣教師の家におしかけた。
「やい神父。ンジョモの新妻が白い赤ん坊を産んだぞ。この村で白いのはあんただけだ。みんな犯人はあんただと怒ってる」
神父は落ちついて答えた。
「その赤ん坊は私の子ではない。それは白子という色素異常でしょう」
神父は牧草地を指差した。
「見なさい。あの白い羊の群れに1頭だけ黒い羊がいるでしょう。あのように自然界には時々こういうことが起こるのですよ」
それを聞くと酋長は急にもじもじしはじめた。
「もうそれ以上言うな、神父。わしもンジョモの新妻のことはもう言わん。だからあんたも羊のことは言うな」
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
前にも他のサイトでこのジョークをみたことがあるのですが、未だに意味が分かりません。

差し支えなければ、このジョークの意味を教えて下さい。
カラシニコフ 2008/02/26 (Tue) 19:17 編集
Re:無題
カラシニコフさん>えーと。
土人=黒人、宣教師=白人、というステレオタイプで考えます。

ある黒人の若妻が白い子供を産んだ。
そこで酋長が
「あの宣教師が不義を働いたに違いない!」
と怒鳴り込んだわけです。
しかし宣教師に身に覚えはないし、白子(アルピノ)の可能性がある。
そこで彼は羊の群れの中にいる黒い羊(これも色素異常)を例に説明しようと試みた。
ところが…

まあよくあることですが、酋長は羊を性の処理に使った事があり、黒い羊は自分の子供だ、と思っていたのでしょう(遺伝子の問題で羊が人の子を孕む事はありませんが)。

と、ここまでくればおわかりですね?
宣教師にバレタ!と思い込んだ酋長は取引を持ちかけたわけです。
2008/03/01 (Sat) 17:24
この記事へのトラックバック
TrackbackURL:
スポンサードリンク
ブログ内検索
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 5 6 7
8 9 10 11 12 14
15 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
[03/18 七篠]
[03/18 七篠]
[03/17 七篠]
[03/17 七篠]
[03/14 七篠]
プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。

〇基本的にインドア派。

〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。

〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。

〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。

〇非モテ人生まっしぐら。

〇オンライン推奨。

〇来世でがんばろう。
アクセス解析

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]