日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
船員が酒場に入ると、海賊が酒を飲んでいた。
片足は義足、右手はフック、そして片目に眼帯をしていた。
船員は好奇心を抑えられず、恐る恐る尋ねた。
「その足はどうして義足なんですか?」
海賊は答えた。
「こいつか。すごい大荒しに遭ってな。俺の船は転覆したんだ。そして漂流中にサメに襲われ、片足と引き換えに奴さんを仕留めたわけさ」
船員は尋ねた。
「すごい。では、その腕はどうしてフックなんですか?」
海賊は答えた。
「大きな艦隊と戦ってな。何とか、生き延びたが、おかげで俺は右腕を切りおとさにゃならんかった」
船員は尋ねた。
「では、片目はどうして眼帯をしているのですか?」
海賊は口篭もりながら答えた。
「うん、これか?目にゴミが入ってな」
船員は驚いた。
「ゴミが入ったくらいで、つぶれちまったんですかい?」
海賊は答えた。
「いや、それは俺がフックを付けた最初の日だったんだ」
片足は義足、右手はフック、そして片目に眼帯をしていた。
船員は好奇心を抑えられず、恐る恐る尋ねた。
「その足はどうして義足なんですか?」
海賊は答えた。
「こいつか。すごい大荒しに遭ってな。俺の船は転覆したんだ。そして漂流中にサメに襲われ、片足と引き換えに奴さんを仕留めたわけさ」
船員は尋ねた。
「すごい。では、その腕はどうしてフックなんですか?」
海賊は答えた。
「大きな艦隊と戦ってな。何とか、生き延びたが、おかげで俺は右腕を切りおとさにゃならんかった」
船員は尋ねた。
「では、片目はどうして眼帯をしているのですか?」
海賊は口篭もりながら答えた。
「うん、これか?目にゴミが入ってな」
船員は驚いた。
「ゴミが入ったくらいで、つぶれちまったんですかい?」
海賊は答えた。
「いや、それは俺がフックを付けた最初の日だったんだ」
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
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〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
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