日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
ある国の王族に生まれついて目が見えない女の子が産まれた。
その上彼女はとても醜い顔をしていた。
不憫に思った王様は家来や国民に王女を見たらとにかく容姿を褒めるように命令した。
王女へのせめてもの気配りだった。
それから15年、王女の成人式のパーティーが開かれた。
招待客の中には、その国で一番の魔法使いもいた。
魔法使い「今日はめでたい席なので特別に王女様の望む魔法を使わせてもらいます」
王様「それはまずい、王女はきっと眼が見えるようになることを望むだろう。しかしそれでは今までついてきた嘘がばれ、王女は傷ついてしまう」
悩んだ末、王様は王女の2番目に望む願いを魔法使いに叶えさせる事にした。
王様「さぁ、お前の2番目に望むことを言って見なさい。この方が特別に叶えてくれるそうだ」
王女「ハイ、お父様。それでは目が見えるようになりたいです」
王様「なんと、目の願いは1番ではないのか?」
王女「いいえ、1番の望みは私の醜い顔を変えてもらうことです」
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
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〇オンライン推奨。
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