日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
宮廷お抱えの道化師が女王の大きなオッパイに見とれていた。
「いっぺんしゃぶりつかないことには、何のための人生かわかりゃしない」
そうつぶやいていると、男が1人現れた。
「私に2万5千ルピー払ってくだされば、望みを叶えて差し上げます」
面白がって道化師は同意する。
「7日間待ってください」
男はそう言うと7日間だけ効果が続く痒み薬を調合して、干してあった女王のブラジャーに思いっきり振りかけた。そのブラジャーを着けた女王はオッパイが痒くて痒くてたまらない。医者も呼ばれたのだが痒みを止めることはできなかった。
7 日目がやってきた。男が道化師を連れて王様の前に現れる。
「王様、お妃の健康がすぐれないとうかがいました。ここに呪術医を連れて来たのですが、この男の力には想像を越えたものがあります。患部に口を当てると、その不思議な唾液でいかなる病気でも治癒するのでございます」。
しばらく考え込んだ王様だったが、結局その道化師に治療を頼むことにした。
道化師は、痒み薬の効力が切れるまで、吸って吸って吸いまくった。
喜んだ道化師を見て男はすぐに約束の金を要求した。しかし道化師は出し渋った。端からこうもうまく行くとは思っていなかったからだ。結局、道化師は金を払わず男を追い払ったのだった。
「ちくしょうめ!」
男は、金を払わないととんでもないことになるぞと3度警告した。
しかし道化師は全く聞き入れようとしなかった。
ここで男の取った報復行為とは何であろうか?
痒み薬を大量に調合して、王様のパンツに全部ふりかけたのだった。
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HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
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