日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
少年は中二になってようやくオナニーを覚えた。
その頃自分の睾丸が三つある事に気が付いた。
もしかすると生殖競争力の強い突然変異なのかも知れない。
そう思うと、この上なく自分に優越感を感じさせるのであった。
それからと言うもの、その事を友達に自慢し触らせ大量の精液を発射して見せたり、まだ精通していない同級生からの尊敬を集めたりする事もできた。
ところが、そんな少年の玉袋を信じない同級生も現れだした。
その為少年は自分の生殖的優位性を大学病院に明らかにして貰う事にし、診察後生き生きとしてこう切り出した。
「先生!僕の第三の睾丸は凄いでしょう!もう医学界の台風の目ですよね!」
しばらくの沈黙の後医者は言った。
「いや、君の睾丸は二つだよ。もう一つある様に見えるのは、片方の睾丸から発生したガンだ。・・・上手くやれば・・・一つの睾丸は助かるかも知れない。だから緊急に手術が必要だ。」
手術後、少年は友人に自慢した日々や、夜中に三つの睾丸を触って喜んだ日々をを思い出して、一ヶ月間泣きに泣き暮れたのだと言う。
その頃自分の睾丸が三つある事に気が付いた。
もしかすると生殖競争力の強い突然変異なのかも知れない。
そう思うと、この上なく自分に優越感を感じさせるのであった。
それからと言うもの、その事を友達に自慢し触らせ大量の精液を発射して見せたり、まだ精通していない同級生からの尊敬を集めたりする事もできた。
ところが、そんな少年の玉袋を信じない同級生も現れだした。
その為少年は自分の生殖的優位性を大学病院に明らかにして貰う事にし、診察後生き生きとしてこう切り出した。
「先生!僕の第三の睾丸は凄いでしょう!もう医学界の台風の目ですよね!」
しばらくの沈黙の後医者は言った。
「いや、君の睾丸は二つだよ。もう一つある様に見えるのは、片方の睾丸から発生したガンだ。・・・上手くやれば・・・一つの睾丸は助かるかも知れない。だから緊急に手術が必要だ。」
手術後、少年は友人に自慢した日々や、夜中に三つの睾丸を触って喜んだ日々をを思い出して、一ヶ月間泣きに泣き暮れたのだと言う。
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
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〇オンライン推奨。
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