日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
「孫権様は柴桑へ侵攻するってさ☆陸凱を連れて…ね☆」
「そう。わたしたちは盧江へ行くわ。また暫くお別れね」
「うん☆お姉ちゃん、がんばってね☆」
「鈴央も…元気で」
「なんもだよ☆沈瑩元将軍やおはるさん、作造さんや夜雨さん、誠志さんもいるし☆」
「そうね。じゃ、行くわね」
「うん☆いってらっしゃい☆緑葉様にもよろしく☆」
「あれ?会っていかないの?」
「エヘヘ☆昨日一日一緒に居たからいいの☆」
「…ごちそうさま」
「じゃあね☆」
「見えた…盧江だ!全軍準備はいいな!?」
副将楓緑葉が声を張り上げる。
「オオオ!」
「先発した孫権軍、陸凱軍は無血で柴桑を落としたそうだ!我らも続くぞ!」
「オオオ!」
「敵将は司馬師!かの魏の名軍師、司馬懿の息子だ!油断するなよ!」
「オオオ!」
「…神鳴、どう?」
「完璧です将軍。司馬師のとっている防衛線はかなり城に近く、わずかでもこちらへ攻めてこさせることができれば…罠にかかるでしょう」
「わかったわ。りさ☆!」
「ほいほい(^ω^)」
「今日の先陣はお願い。罠を仕掛けてあるから、神鳴に聞いてうまく誘導して頂戴」
「了解( ^ω^)」
「りさ☆小隊、出陣!」
大きく銅鑼を打ち鳴らし、りさ☆の部隊が進み始める。
「おっ…来たな!あんな寡兵、打ち崩してくれる!」
物見台にいた司馬師は図に乗って騎兵を率いて駆け出してきた。
「今だ!りさ☆小隊、反転!(`・Д・)」
「逃げるな!追え!追えー…わわっ」
「落とし穴にかかったな!それ、たたみ掛けろ!(`・∀・)」
司馬師の軍勢は神鳴の仕掛けた落とし穴に引っかかり、ほぼ全滅。
「くそ、罠とは卑怯なり!」
「戦に卑怯もクソもあるか!( ^ω^)」
遊撃部隊の藍跳小隊と補給部隊の非鷹部隊が破れるものの、結果的には圧勝。
インドカレー軍は悠々と盧江に入城したのだった。
「そう。わたしたちは盧江へ行くわ。また暫くお別れね」
「うん☆お姉ちゃん、がんばってね☆」
「鈴央も…元気で」
「なんもだよ☆沈瑩元将軍やおはるさん、作造さんや夜雨さん、誠志さんもいるし☆」
「そうね。じゃ、行くわね」
「うん☆いってらっしゃい☆緑葉様にもよろしく☆」
「あれ?会っていかないの?」
「エヘヘ☆昨日一日一緒に居たからいいの☆」
「…ごちそうさま」
「じゃあね☆」
「見えた…盧江だ!全軍準備はいいな!?」
副将楓緑葉が声を張り上げる。
「オオオ!」
「先発した孫権軍、陸凱軍は無血で柴桑を落としたそうだ!我らも続くぞ!」
「オオオ!」
「敵将は司馬師!かの魏の名軍師、司馬懿の息子だ!油断するなよ!」
「オオオ!」
「…神鳴、どう?」
「完璧です将軍。司馬師のとっている防衛線はかなり城に近く、わずかでもこちらへ攻めてこさせることができれば…罠にかかるでしょう」
「わかったわ。りさ☆!」
「ほいほい(^ω^)」
「今日の先陣はお願い。罠を仕掛けてあるから、神鳴に聞いてうまく誘導して頂戴」
「了解( ^ω^)」
「りさ☆小隊、出陣!」
大きく銅鑼を打ち鳴らし、りさ☆の部隊が進み始める。
「おっ…来たな!あんな寡兵、打ち崩してくれる!」
物見台にいた司馬師は図に乗って騎兵を率いて駆け出してきた。
「今だ!りさ☆小隊、反転!(`・Д・)」
「逃げるな!追え!追えー…わわっ」
「落とし穴にかかったな!それ、たたみ掛けろ!(`・∀・)」
司馬師の軍勢は神鳴の仕掛けた落とし穴に引っかかり、ほぼ全滅。
「くそ、罠とは卑怯なり!」
「戦に卑怯もクソもあるか!( ^ω^)」
遊撃部隊の藍跳小隊と補給部隊の非鷹部隊が破れるものの、結果的には圧勝。
インドカレー軍は悠々と盧江に入城したのだった。
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
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