日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
「…なるほど。そういうことでしたら…喜んで」
大混乱をきたした朝食もひと段落し、孫権と山茱萸、インドカレーは三人で話し合いをしていた。
「ふむ…。しばらくは我々だけでなんとかしよう。インドカレー、山茱萸。なるべく早めに戻ってきてくれ」
「もちろんですとも」
孫権の許可も得て、インドカレー軍と山茱萸軍は陣営を離れた。
もちろん、他の勢力の目を誤魔化すためである。
「インドカレー将軍、後は頼みましたよ」
「任せてください、山茱萸殿」
無事に2つの軍は合流し、約束どおり山茱萸は軍を離れ、孫権の元へ戻っていった。
「…まさか俺がインドカレーの部下になるとはな」
「緑葉兄…ごめん」
「いやいや、気にするな。全力で補佐させてもらうよ」
「ありがとう」
「これからはインドカレー将軍と呼ばないといかんかな?」
「まさか。今まで通りでいいわよ」
「それはありがたい。じゃ、よろしくな、インドカレー」
「こちらこそ」
「…なんの因果だよ、これ…」
「まさか藍跳、あなたと同軍になるとは思いませんでしたわ」
「こっちだって」
「まだあの一件、許してませんわよ」
「フン、なんなら今決着つけるか?」
「…やめておきますわ」
「腰抜けめが」
「なんとでも」
「まあ、策はもうすぐ成就する。今更戦ってもしかたがない…。ま、仲良くやろうや」
「…?」
一人軍を離れるものの、
楓緑葉
神鳴
りさ☆
蝶子
藍跳
非鷹
雅逡
という編成となり、かなり強力な軍となる。
しかし。
孫権の元から離れたのは失敗だった、と気が付くのはそれからすぐのことであった。
大混乱をきたした朝食もひと段落し、孫権と山茱萸、インドカレーは三人で話し合いをしていた。
「ふむ…。しばらくは我々だけでなんとかしよう。インドカレー、山茱萸。なるべく早めに戻ってきてくれ」
「もちろんですとも」
孫権の許可も得て、インドカレー軍と山茱萸軍は陣営を離れた。
もちろん、他の勢力の目を誤魔化すためである。
「インドカレー将軍、後は頼みましたよ」
「任せてください、山茱萸殿」
無事に2つの軍は合流し、約束どおり山茱萸は軍を離れ、孫権の元へ戻っていった。
「…まさか俺がインドカレーの部下になるとはな」
「緑葉兄…ごめん」
「いやいや、気にするな。全力で補佐させてもらうよ」
「ありがとう」
「これからはインドカレー将軍と呼ばないといかんかな?」
「まさか。今まで通りでいいわよ」
「それはありがたい。じゃ、よろしくな、インドカレー」
「こちらこそ」
「…なんの因果だよ、これ…」
「まさか藍跳、あなたと同軍になるとは思いませんでしたわ」
「こっちだって」
「まだあの一件、許してませんわよ」
「フン、なんなら今決着つけるか?」
「…やめておきますわ」
「腰抜けめが」
「なんとでも」
「まあ、策はもうすぐ成就する。今更戦ってもしかたがない…。ま、仲良くやろうや」
「…?」
一人軍を離れるものの、
楓緑葉
神鳴
りさ☆
蝶子
藍跳
非鷹
雅逡
という編成となり、かなり強力な軍となる。
しかし。
孫権の元から離れたのは失敗だった、と気が付くのはそれからすぐのことであった。
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
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