日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
京唄子、紅音、池田大作、吾彦、紀伊。、そして孫権。
現在、京陣営と紅音陣営が二大勢力となっており、戦力も充実。
どちらかといえばのこりの4つの勢力は反抗勢力として一般民衆に認識されているのが現状のようだ。
この中で三国鼎立の歴史を残すのは孫権のみ。
あとは新興の勢力である。
この現状は、孫権にしてみれば面白くないことは間違いない。
自分としのぎを削りあった曹操や曹丕、司馬懿、張遼、劉備や諸葛亮、姜維、南蛮王孟獲や燕王公孫康、逆賊諸葛誕と言った名前は今ではすでに歴史のものとなっているのである。
「りさ☆、おまえを軍師に任命する」
「拝命いたします。全力を持って職務を全うする所存です(`-ω-´)」
「うむ。先だって軍師となった鈴央はまだ若い。しっかり見ておいてくれ」
「それはワタクシが老けているということですか?(゚Д゚#)」
「いやいや、そうではない。いつもフラっとどこかへ行ってしまうから、見張っておいてくれ、ということだ」
「答えになってません(-ω-#)」
「気にするな」
「それに、鈴央殿の行き先は楓緑葉殿のところか、うちのインドカレー将軍のところじゃないですか。探すまでもないでしょう(・Д・#)」
「ああ、もういい。下がってよい」
「はい」
(…ったくもう。どうしてわしの部下はこうも口答えの多いのばかりなんだ…)
ブツブツブツ。ブツブツ。ブツ。
「鈴央軍師( ^ω^)」
「あ、りさ☆殿…じゃなかった、りさ☆軍師」
「孫権様から鈴央軍師を頼む、と言われたんで改めて挨拶にきましたよ(^-^)」
「頼むって…何をですか☆」
「さあ。緑葉殿との仲人…かしら(* ̄∀ ̄)」
「…!いやん、まだそんなんじゃないですぅ☆」
「まあいいわ。ところで、とりゅふ殿に何か動きは?(゚Д゚*)」
「今のところ…表立った動きはありません☆裏ではなにやらたくらんでるみたいですけど☆」
「わかった。裏の動きは【空蝉】に頼みましょう( ̄ー ̄)」
蝶子・雅逡
「はっくしゅん!」
「それにしても、元作造殿の…今は孫権様派、ですかね☆ようやく発言力が大きくなってきましたねぇ☆」
「ええ。私に、鈴央殿、楓緑葉殿、蝶子殿、雅逡殿、山茱萸殿、神鳴殿…そして(-ω-)」
「お姉ちゃん、ですね☆」
「ええ、おとぼけカレー(゚∀゚)」
インドカレー
「いっっっきし!」
「ま、ともかく…今は作造殿が走り回って軍の建て直しをしているわ。周囲の敵国に比べ、戦力の差は歴然。なんとか士官を増やさないと(・Д・)」
「そうですね☆今更孫権様以外にお仕えなんでできませんから☆」
現在、京陣営と紅音陣営が二大勢力となっており、戦力も充実。
どちらかといえばのこりの4つの勢力は反抗勢力として一般民衆に認識されているのが現状のようだ。
この中で三国鼎立の歴史を残すのは孫権のみ。
あとは新興の勢力である。
この現状は、孫権にしてみれば面白くないことは間違いない。
自分としのぎを削りあった曹操や曹丕、司馬懿、張遼、劉備や諸葛亮、姜維、南蛮王孟獲や燕王公孫康、逆賊諸葛誕と言った名前は今ではすでに歴史のものとなっているのである。
「りさ☆、おまえを軍師に任命する」
「拝命いたします。全力を持って職務を全うする所存です(`-ω-´)」
「うむ。先だって軍師となった鈴央はまだ若い。しっかり見ておいてくれ」
「それはワタクシが老けているということですか?(゚Д゚#)」
「いやいや、そうではない。いつもフラっとどこかへ行ってしまうから、見張っておいてくれ、ということだ」
「答えになってません(-ω-#)」
「気にするな」
「それに、鈴央殿の行き先は楓緑葉殿のところか、うちのインドカレー将軍のところじゃないですか。探すまでもないでしょう(・Д・#)」
「ああ、もういい。下がってよい」
「はい」
(…ったくもう。どうしてわしの部下はこうも口答えの多いのばかりなんだ…)
ブツブツブツ。ブツブツ。ブツ。
「鈴央軍師( ^ω^)」
「あ、りさ☆殿…じゃなかった、りさ☆軍師」
「孫権様から鈴央軍師を頼む、と言われたんで改めて挨拶にきましたよ(^-^)」
「頼むって…何をですか☆」
「さあ。緑葉殿との仲人…かしら(* ̄∀ ̄)」
「…!いやん、まだそんなんじゃないですぅ☆」
「まあいいわ。ところで、とりゅふ殿に何か動きは?(゚Д゚*)」
「今のところ…表立った動きはありません☆裏ではなにやらたくらんでるみたいですけど☆」
「わかった。裏の動きは【空蝉】に頼みましょう( ̄ー ̄)」
蝶子・雅逡
「はっくしゅん!」
「それにしても、元作造殿の…今は孫権様派、ですかね☆ようやく発言力が大きくなってきましたねぇ☆」
「ええ。私に、鈴央殿、楓緑葉殿、蝶子殿、雅逡殿、山茱萸殿、神鳴殿…そして(-ω-)」
「お姉ちゃん、ですね☆」
「ええ、おとぼけカレー(゚∀゚)」
インドカレー
「いっっっきし!」
「ま、ともかく…今は作造殿が走り回って軍の建て直しをしているわ。周囲の敵国に比べ、戦力の差は歴然。なんとか士官を増やさないと(・Д・)」
「そうですね☆今更孫権様以外にお仕えなんでできませんから☆」
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
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〇オンライン推奨。
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