日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。
「緑葉様~?」
扉を開けて鈴央が入ってくる。そして、彼女の目に飛び込む光景…。
「す…鈴央…これ…は…」
「りょ…緑葉…様…?うそ…でしょ?」
「ウフフ。見ればわかるでしょ?邪魔しないでよ、小娘」
「とりゅふ様…そ…そんな…」
「いいから、出てってくれない?」
そういってとりゅふは緑葉のあの部分へキスをする。
「…うっ」
「あは…あはは☆あたし…あたし…いやああぁぁああ!!」
走って部屋から逃げ出す鈴央。
「り…!」
追いかけようと緑葉はもがくが、体が自制できない。起き上がることすら、できないのだ。
「…!」
「あら…かわいそうにね?」
「キサマ…」
「そんな強がり言っても…こっちは期待してるみたいよ?」
また、指で弾き始める。
「…うっ…うぁ…」
「でも、もう目的も達したし、あなたに用はないわ。さよなら、緑葉。せいぜい弁解するのね」
そう言ってとりゅふは立ち上がって着衣の乱れを整え、部屋から出て行った。
(…くっ…俺と鈴央を仲たがいさせて…何が目的なんだ…)
未だ動かぬ体を恨めしく思いながら、さてどうやって鈴央を説得するかを考え始める緑葉だった。
「大都督」
「おう、とりゅふ。早かったな?」
「ええ、思いのほか楓緑葉はウブでしたので」
「ハハハ、お前にかかって落ちぬ男などおらんだろう」
「あら、大都督は落ちませんでしたけど?」
「ワシは歳なだけだ。それで、首尾は」
「上々ですわ。離間の計はほぼ成功でしょう」
「そうか、よくやった。これで大将軍の派閥も分裂してくれるといいのだがな」
「そうですね」
「お姉ちゃんーっ☆」
「あれ、どうしたの鈴央?こんなところに」
城陽の室内でりさ☆と今後の計画について話し合っていたインドカレーのところに、鈴央が飛び込んできた。
「緑葉様がっ!緑葉様がぁ!!」
大粒の涙をボロボロと流し、インドカレーにすがりつく。
「どっ…どうしたの!緑葉兄に何かあったの!?」
「違うの!そうじゃなくて…うわあぁぁぁあああん!」
「ちょっと、落ち着いて!泣いてちゃわからないでしょ?りさ☆殿、ごめんなさい、お茶を淹れてもらえますか?」
「いいわよ( ^-^)b」
しばらくして。
りさ☆から手渡されたお茶を飲み、少しはおちついたのか鈴央はポツリポツリと話を始めた。
扉を開けて鈴央が入ってくる。そして、彼女の目に飛び込む光景…。
「す…鈴央…これ…は…」
「りょ…緑葉…様…?うそ…でしょ?」
「ウフフ。見ればわかるでしょ?邪魔しないでよ、小娘」
「とりゅふ様…そ…そんな…」
「いいから、出てってくれない?」
そういってとりゅふは緑葉のあの部分へキスをする。
「…うっ」
「あは…あはは☆あたし…あたし…いやああぁぁああ!!」
走って部屋から逃げ出す鈴央。
「り…!」
追いかけようと緑葉はもがくが、体が自制できない。起き上がることすら、できないのだ。
「…!」
「あら…かわいそうにね?」
「キサマ…」
「そんな強がり言っても…こっちは期待してるみたいよ?」
また、指で弾き始める。
「…うっ…うぁ…」
「でも、もう目的も達したし、あなたに用はないわ。さよなら、緑葉。せいぜい弁解するのね」
そう言ってとりゅふは立ち上がって着衣の乱れを整え、部屋から出て行った。
(…くっ…俺と鈴央を仲たがいさせて…何が目的なんだ…)
未だ動かぬ体を恨めしく思いながら、さてどうやって鈴央を説得するかを考え始める緑葉だった。
「大都督」
「おう、とりゅふ。早かったな?」
「ええ、思いのほか楓緑葉はウブでしたので」
「ハハハ、お前にかかって落ちぬ男などおらんだろう」
「あら、大都督は落ちませんでしたけど?」
「ワシは歳なだけだ。それで、首尾は」
「上々ですわ。離間の計はほぼ成功でしょう」
「そうか、よくやった。これで大将軍の派閥も分裂してくれるといいのだがな」
「そうですね」
「お姉ちゃんーっ☆」
「あれ、どうしたの鈴央?こんなところに」
城陽の室内でりさ☆と今後の計画について話し合っていたインドカレーのところに、鈴央が飛び込んできた。
「緑葉様がっ!緑葉様がぁ!!」
大粒の涙をボロボロと流し、インドカレーにすがりつく。
「どっ…どうしたの!緑葉兄に何かあったの!?」
「違うの!そうじゃなくて…うわあぁぁぁあああん!」
「ちょっと、落ち着いて!泣いてちゃわからないでしょ?りさ☆殿、ごめんなさい、お茶を淹れてもらえますか?」
「いいわよ( ^-^)b」
しばらくして。
りさ☆から手渡されたお茶を飲み、少しはおちついたのか鈴央はポツリポツリと話を始めた。
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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
53
HP:
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
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〇オンライン推奨。
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