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日刊よしぞーplus:日刊と銘打ってますが週2~3回の更新です。

735 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2016/06/08(水)12:07:52 ID:p7N
衝撃的ってほどじゃないんだが、いい話だと思う話をどこへ投下していいかわからんからここで。

社員寮の近くにあるマンションに家族で住んでいる女子高生A子がいる。
A子は美少女ってほどじゃないんだが溌剌としていて礼儀正しい。
必ず挨拶してくれるし、笑顔がいい。
爽やかを絵に書いたような女子高生とでも言うか、そんなんだから社宅住まいの俺たちのアイドル的存在だ。

社員寮は基本独身か、単身赴任者しかいない。
そしてボロいから男ばかり。
そんな社員寮にBが実家を出て入居してきた。
Bはちょっと男女厨の気味があり、特に痴漢冤罪について一家言持っている。
基本的に性犯罪=女の狂言という考えで生きていた。
しかしうちの課は女がいないので(まあ土木系です)特にトラブルもなく仕事していた。
そんなBがA子に出会った。

当然ながらA子はBにも毎朝挨拶をする。夕方犬の散歩をしながら挨拶することもある。
そうしたらBが目に見えて変わってきた。
まず小奇麗になった。髪ベッタリ、毎日同じネクタイ、午前中は口臭クッサー(朝みがかずそのまま出社するから)
だったのが、髪はベタベタからボサボサへ、ネクタイは3本に増え、歯磨きもするようになった。
メガネにフケがついていることもなくなった。

態度も柔らかくなったというか、無礼なところが治ってきた。
社員寮で「A子は天使」なんて話になると真っ先に食いついてきた。
こう書くとキモイかもしれんが別にA子と付き合いたいとかそんなんじゃなく、
純粋に
「ああーいいなーかわいいなー清らかだー」
って遠くから見て楽しむ感じなんだ。

ある日A子が警察沙汰に巻き込まれた。
犬の散歩中、変質者に出会ったらしい。チンコをボロンと出して
「大きいでしょ」
とか
「触って」
とかいうアレだ。
さいわい犬が吠えまくったせいで男はすぐ逃走した。
(ちなみに犯人は数日後に捕まった。近所の男だったらしい)

その話を聞いたBは大激怒。
「許せん」
「A子ちゃん怖かっただろうな」
と憤慨するBはもはや、かつて「性犯罪=女の狂言」と言い張っていたあの頃のBではなかった。

俺たちも
「お前性犯罪は全て冤罪や言うてたやん」
などという無粋なツッコミはしなかった。
現在Bは結構マトモな男になり、合コンなんかにも誘われるようになった。
まだ彼女はできてないが、女の子とちゃんとID交換してラインしたりしてるらしい。
女子高生が一人の男を更生させた話。



736 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2016/06/08(水)12:13:46 ID:mDX
>>735 清らかなものに触れるだけで浄化されます!みたいな
魔法自家発電という漫画を思い出したわ



741 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2016/06/08(水)17:46:48 ID:z9d
>>735を読んでて思い出した。
第二次世界大戦中、どこの国の兵士達か忘れたけど捕虜になった兵士達が、部屋に女性がいる設定で、紳士的な生活を心がけて正気を保ったって読んだことある。
捕虜なのに彼女の一食分を捻出、女性の前だから着替えは隠れてして、女性が快適に過ごせるよう清潔にして、女性の前だから身綺麗にして過ごしたんだって。



743 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2016/06/08(水)20:59:37 ID:qid
>>741
やだなにそのジェントルたち。惚れるわ。
女性の前だから綺麗に、ってw男だけだとどうなるか解ってるんだねw
女子高の惨状と通ずるところがあるんなー
引用元:2chコピペ保存道場
http://2chcopipe.com/archives/52030205.html

空想少女の件はドイツ軍捕虜になったフランス軍人の話だね。
以前に都市伝説・・・奇憚・・・に掲載した話。
大戦中にドイツ軍の捕虜収容所に居たフランス兵たちのあるグループが、長引く捕虜生活の苛立ちから来る仲間内の喧嘩や悲嘆を紛らわすために、皆で脳内共同ガールフレンド(?)を作った話を思い出した。

そのグループが収容されてた雑居房のバラック、その隅に置かれた一つの席は、13歳の可愛らしい少女が
いつも座っている指定席だった。(という、皆のイメージ)

彼らグループの中で、喧嘩や口論など紳士らしからぬ振る舞いに及んだ者は誰であろうと、その席にいる少女に頭を下げ、皆に聞こえる声で非礼を詫びなければならない。
着替えの時は、見苦しい姿を彼女に見せぬように、その席の前に目隠しの布を吊り、食事の時は、皆の分を分け合って彼女の為に一膳をこしらえ、予め決められた彼女の「誕生日」やクリスマスには、各自がささやかな手作りのプレゼントを用意し、歌でお祝いをする。

最初は慰みのゲームのようなものだったのが、皆があまり熱心になると、監視のドイツ軍までもが、彼らが本当に少女を一人かくまっているものと勘違いして、彼らの雑居房を天井裏まで家捜しするという珍事まで起こった。

だが、厳しい捕虜生活の中で、他の捕虜たちが衰弱して病死したり発狂や自殺したりする中、そのグループは全員が正気を保って生き延び、戦後に揃って故国の土を踏んだという。
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/8300/

都市伝説・・・奇憚・・・に掲載したってことは…あとはわかるな?



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よしぞー
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
派遣社員にジョブチェンジ
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。

〇基本的にインドア派。

〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。

〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。

〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。

〇非モテ人生まっしぐら。

〇オンライン推奨。

〇来世でがんばろう。
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