487 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/07(水) 04:01:53.86 ID:HNNtHfzC0
>>486 縁がある子っていると思う。
変な時間に目が覚めてしまったので、一個投下しよかな。
私がまだ小学生の頃の話。
うちの家族は基本的に動物が好きなのだけど、弟が猫アレルギーのため猫だけは拾って来ても飼わせてもらえなかった。
野良猫(兼地域猫)もそれなりに居る住宅街に住んでいたんだけど当時は地域猫といっても、今ほど厳密に管理されておらず去勢もされていない猫が大部分。
餌を食べにいく家が何軒かあると云った感じだな。
実家の玄関ポーチにも、そんな猫達用の餌置き場と水置き場が置いてあって親子が頻繁に顔を見せていた。
二匹とも綺麗な白猫で、親猫に関しては元は飼い猫だったらしく、気が向いたときには、頭くらいは触らせてくれたけれど、ここはご飯を食べる場所というスタンスに変化は無く、ご飯を食べおえた後はさっさとどこかに行ってしまった。
反対に子猫の方は野良の気質が強く、絶対に触らせてくれなかった。
488 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/07(水) 04:08:46.74 ID:HNNtHfzC0
ある日、近くの道路で死んでいる白い子猫を見つけた。
あの白い子猫だった。
私はその子を家に持って帰り、庭に埋めてもらった。
親猫はその日餌を食べにこなかった。
子供を捜してるのかもしれないと思い、教えてあげよう(小学生的発想です)とうちの親も巻き込んで親猫を探しまわった。
結局その日は見つからなかった。
次の日、学校の帰り道子猫が死んでいた場所で、親猫が佇んでいた。
私がその猫に
「ちいちゃん死んじゃったから庭に埋めたんだ」
と話しかけると猫は小さくないて、たたた、と走っていった。
家に戻ると親猫が、庭をぐるぐると歩いていた。
それを見ていたら昨日死んだ子猫の事を思い出して、すごく泣けて来た。
庭に置いてあるベンチに座ってわあわあ泣いていると親猫がベンチの隣にぴょんと飛び乗り、それから私の膝に乗って来た。
そのまま親猫を抱いたまま、私は泣き続けた。
この親猫もきっと悲しいんだろうなあと、単純に思ったんだけどいま思うとちょっとだけ不思議だな……。
引用元:ほんわか2ちゃんねる
http://honwaka2ch.livedoor.biz/archives/5276744.html
うちにもワタシが家建てる前に建ってた家の住人が捨ててった猫がよく来てた。
隣の家が夜逃げ(?)して更地になってからはそこに居ついて、地域猫みたいになった。
ただ、その土地が売れて、家を建て始めてからはもう見なくなった。
どこかで生きてるのかな。
〇基本的にインドア派。
〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。
〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。
〇いわゆる低学歴低身長低収入。低スペック。
〇非モテ人生まっしぐら。
〇オンライン推奨。
〇来世でがんばろう。
