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日刊よしぞーplus:原則木曜、日曜はお休みです。

2ヶ月ぶりです(汗)。

このシリーズは結構真剣に書いてるんで、まとまった時間がないと書けないんですよ。

例えば、今みたいに…

・まだ仕事中だけど、とてもキリのいいところで今日の仕事が終わった。
・シフト上、あと1時間以上ある。
・みんな退社してしまい、会社にいるのは自分一人。

…なんて感じで。

えー。

内緒ですww


さて。
前回のまとめですが。

0.09sec(約1/11sec)より短い時間だと「何かがある」ことは認識できても「それが何か」まではわからないのでならば、幽霊は1秒間に0.09sec~0.01secだけ出現するように点滅すれば人間の目にはわからない。
かつ、一般的に写真は静止画なら1/30~1/125(0.03sec~0.008sec)の間でシャッタースピードが決められる。


という結論でした。

シャッタースピードで上記に該当するスピードは1/60以上(1/60、1/30、1/16、1/8~)になります。

ここで思考実験。

Aという人がいます。
彼は今、写真を撮ってもらうためにカメラに向かってVサイン。
カメラマンはBです。
彼の後ろにはCというAに恨みを持つ幽霊がいます。
なんとしてもAに自分の存在をわからせたいが、ナゼか幽霊の宿命なのか…Cは人間の目には映らない程度の点滅しかできず、存在を認識してもらえない。
そこで心霊写真ですよ!

基本的に心霊写真というものはそこに幽霊がいたから撮った、というものではなく、現像してみたら写っていた、そこには何もなかったはず…というのが王道。
ということは、カメラマンであるBもAの後ろにいる哀れなCに気がついてはいけません。

ということは、Cは1秒間に1回、0.01~0.09secというサイクルで点滅をしている、ということになります。

点滅の原理とか幽霊の存在とかはとりあえずおいといて、この説明であれば幽霊が現世に出現しても理屈としては成り立つ、ということです。

さて。
ここでシャッタースピードです。
1/60はおよそ0.02秒、1/30はおよそ0.03秒、1/16はおよそ0.06秒、1/8は0.125秒となり…ってあれ?
逆だ!
速いシャッタースピードが1/1000(0.001sec)だから、シャッタースピードが速くなるぶんには構わないのか。
ってことは、1/16~1/1000の間のシャッタースピード、ということに。

一般的には
晴天時:1/1000~1/250
曇天時:1/250~1/60
室内:1/4~1/8
が最適らしいです。

なんか逆のほうに考えてたみたいなんで、ちょっと考えを軌道修正します。

ってわけで、今回はここまで。
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自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。

〇基本的にインドア派。

〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。

〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。

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〇非モテ人生まっしぐら。

〇でも楽なので修正する気ゼロ。

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〇来世でがんばろう。
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