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日刊よしぞーplus:原則木曜、日曜はお休みです。

正月らしく。

え?

らしくない?

だってほら。
昔から言うじゃないですか。

 「正月は 冥土の旅の 一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」

って。
それに、昔は正月に年神様を向かえることで、元旦にみんな一斉に年をとったんです(数え年)。
だから、正月っていうのはまさに

 「またひとつ死に近づく」

っていうイベントなんですね。

そんなことをツラツラ考えると、やっぱり正月向きのネタかなぁ、と思った次第でありまする。


で。

早速本題に入りますが。

とりあえず、別件の記事にもなった「心霊写真」から手をつけたいと思います。
もっと根本的な問題もあるんですが(あの世はあるのか、とか人は死ぬとどうなるのか、とか)考察材料が少なすぎて現段階ではなんともいえないので…。

周りから固めて、状況証拠みたいなものが作れればいいかな、的な考えです。

そんなわけで、まずは写真はどうやって写るのか?ですね。
もちろんおいらは専門家ではありませんので、大雑把な話になりますが。

カメラはどんなに複雑な仕組みを持っていても、突き詰めて考えると

①被写体に光が当る
②被写体から反射した光が「絞り」「シャッター」「レンズ」を通過する
③レンズで集められた光がカメラ内部のフィルムに感光する

という流れで考えられます。

デジタルカメラの場合は

①被写体に光が当る
②被写体から反射した光が「絞り」「シャッター」「レンズ」を通過する
③レンズで集められた光が撮像素子(CCDセンサやCMOSモジュール)が受け取り、電気信号に変換する
④電気信号をCPUが画像として見れるように処理する
⑤処理された画像をメモリーカードに記録する

という流れです。

どちらも、

 「光をレンズで集め」
 「集めた光をフィルムやセンサに記録する」


という点で共通しています。これがカメラの本当に大雑把な仕組みです。

さて。
ここでひとつ重要なポイントですが。

 「カメラは、そこに存在する【被写体】が反射した光を記録する」

ということです。
つまり、仮に心霊写真といわれるものが撮れたとしたら、実際にそこの場所にその霊がいなければ撮影することはできない、ということですよね。
 「なんだ当たり前じゃないか」
と思われるフシもあるかと思いますが、結構重要です。
なぜなら、その場にもし霊がいたとしたら、そんな悠長に写真なんぞ撮っている暇はないと思うのです。

 「幽霊は透明だから」
透明なら光は反射せず、像を結ばないはずです。
 「半透明なんじゃ」
半透明ならカメラと同じ構造原理をもつ人間の目にも映るはずです。

(今の段階では光の特性や物理的な現象云々は無視しています)

ただひとつ、考えられるのは…シャッタースピード。
もし霊というものが明滅を繰り返している存在で(物理的にどうする、というのはとりあえず置いといて)、うまく感光の瞬間のみに出現するとしたらどうだろう?

次の回ではそこんところを考えて見ます。
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無題
でも、体の一部が消えてる写真は、その部分が怪我他の警告又は注意と言われてるのは?
ミチ 2008/01/02 (Wed) 23:06 編集
無題
念写って説明できるの
小紅 2008/01/03 (Thu) 12:19 編集
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〇でも楽なので修正する気ゼロ。

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