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日刊よしぞーplus:原則木曜、日曜はお休みです。

一人○○(一人焼肉、一人カラオケなど)という言い方が徐々に市民権を得つつある今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。


一人上手、よしぞーです。


さて。
過去に

一人焼肉
一人ファミレス
一人カラオケ
一人遊園地(TDL)
一人ボウリング
一人ビリヤード

などを颯爽とこなしてきたワタシですが。
とあるジェントルメンが

>Lv.8 一人焼肉
>Lv.6 一人ファミレス
>Lv.4 一人カラオケ
>Lv.12 一人遊園地
>Lv.7 一人ボウリング
>Lv.7 一人ビリヤード
>
>一人遊園地だけ格段にレベルが高いな。
>一人BBQは推定Lv.15


と申しておりました。
これを見て


「あれ?一人ファミレスの方が一人カラオケよりレベル高いの?」


とワタシは疑問に思ったわけです。

そこで、「一人○○」のよしぞー公式レベルを作っちゃおうよ!というのが今回の主旨。
とりあえずMAXレベルを50として考えましょう。

なぜ50なのかは、ふとRPGツクールが脳裏に浮かんだだけなんです。
ワタシ的には


LV.2 一人旅(国内)
LV.3 一人暮らし
LV.4 一人ファミレス
LV.5 一人花火
LV.6 一人カラオケ
LV.7 一人ビリヤード
LV.8 一人ボウリング
LV.9 一人焼肉
LV.10 一人かくれんぼ
LV.12 一人遊園地
LV.15 一人BBQ
LV.17 一人ディナーでフルコース
LV.18 一人心霊スポットツアー
LV.20 一人旅(海外ツアー)
LV.25 一人旅(海外フリー)
LV.30 一人老後
LV.50 一人野たれ死に

なんすけど。

これ、


「自分はこうだよ!」
とか
「こんな一人○○はどう?」
とか

皆様のご参加お待ちしております!
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半年ぶりです。
この半年の間に、世間的にはかなりの変動がありましたね。

2009年6月3日のニュースで、こんなものがありました。

asahi.comより
- - - - - -
弱る太陽 活動200年ぶりの低水準2009年6月3日14時30分

 太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。これまでのパターンだと再来年には活動の極大期を迎えるはずなのに、活発さの指標となる黒点がほとんど現れない。研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。

 太陽の活動は約11年周期で活発になったり、静穏になったりというパターンを繰り返している。活動ぶりの指標が表面にシミのように見える黒点。黒点の周辺では爆発現象が多く起こり、黒点が多いほど、太陽の活動が活発だ。

 ところが、ベルギーの太陽黒点数データセンターによると、黒点の多さを表す「相対数」は08年が2.9で、過去100年で1913年の1.4に次ぐ2番目の少なさだった。今年はさらに減り、4月までの暫定値が1.2と、1810年の0.0以来の低水準に落ち込んだ。

 太陽から放出される陽子などの流れ(太陽風)も07、08年は過去数十年とまったく違う。静穏期の太陽風は遅い風が赤道に、速い風が北極と南極に集まるが、名古屋大太陽地球環境研究所の観測では、07、08年は赤道付近にも速い風が多く現れた。徳丸宗利教授は「太陽の磁場が弱まっている影響だろう」という。この磁場の弱まりも、黒点の減少と関係があるとみられる。

 太陽活動には数百年周期の変動も知られる。17~18世紀には約70年間、黒点がほぼ消え、欧州では英国のテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に陥った。東京大宇宙線研究所の宮原ひろ子特任助教は「ここ1千年でも活動の極小期が5回あり、前回が1800年ごろ。歴史的には、そろそろ次の極小期に入ってもおかしくない」と指摘する。

 国立天文台の常田佐久教授は「X線や光も弱まっている。今後、再び黒点が増えても、従来のような活発さになると考える太陽研究者は少ない」と話す。(東山正宜)

- - - - - -
ミニ氷河期

今まで散々地球温暖化って大騒ぎしてたのに?
なにソレ?
急にそんな話になったのか?

いえいえ。
2002年にロシアの科学者、アレクセィ・デミトロフ博士が報告書でこう書いています。
- - - - - -
ロシアの天体観測研究所のアブサマトフ研究員が、
「今後太陽の活動停滞が起こり世界中の気温が次第に低下をはじめ、
今後地球はミニ氷河期に突入する可能性が高い」
とロシア通信社記者のインタビューに答えた。
- - - - - -
2002年ですよ。
エコで利権をむさぼりたい人たちに、この意見は黙殺されてしまったわけですね。

こういう
「相反する意見が存在する学説」
というのは往々にして決着がつきません。

時がたてば結果として確認できるものですが、地球の環境問題となると「待ってる」わけにもいきませんよね。
そうした場合、大抵は「よりお金になるほう」を選ぶことが多いですね。

実はこの話、もっとエコ(笑)がシリーズとしてまとまる段階になったら切り札的に使おうと思ってとっておいたのに、先にメディアに露出しちゃいましたorz

まあ半年も放置しといてなに言ってんだ、って話ですけどもね。

で。
太陽黒点がない、少ない時期には氷河期はともかく、冷夏になる率が格段にあがります。
今年もすでに冷夏だろう、という予測が成り立つわけです。

テレビのニュースなどでも冷夏、というキーワードが増えているようです。
どおりでエコ(笑)の話が減ってるわけだw

前回のエコ(笑)8で、LCCO2について触れ、今回はこのLCCO2から話を始めます、的なことを書いたんですが、覚えてらっしゃいますでしょうか。

その記事の中で

>LCCO2は、車の製造から廃棄に至るまでのCO2排出量を言うらしいです。

と記載しましたが、すいません嘘つきました。
LCCO2(ライフサイクルシーオーツー)は車ではなく、環境用語で
- - - - - -
 建築に起因するCO2排出量を算出するために、建物寿命1年あたりのCO2排出量を評価する手法のことで、ライフサイクルCO2の略。

手順は、評価対象建物の資材消費量や建設時の物資輸送距離、暖冷房照明等のエネルギー消費量などを算定し、各過程での誘発素材量やエネルギー消費量、CO2排出量、廃棄物負荷等を算出し、影響項目間の重み付けを行って総合評価する。

建設時の地球環境影響としては、鉄鋼、セメントなど素材製造工程での誘発CO2排出が大きいとされている。

環境goo
- - - - - -
ということで、実は車じゃなくて建物のことだったらしいです。
ごめんくさい。

で、LCCO2の算出方法ってどうなのよ、って話ですが、CASBEE(建築環境総合性能評価システム)という標準化されたモデルによって計算することが可能なようです。

個人じゃダウンロードできないので、中身がどうなってるのかよくわかりませんけど。

とりあえず、先のエコ替えの例の落とし穴は、

「オーナー一人を評価対象とするか」
「市場全体を評価対象とするか」

で意味合いは大きく変わり、また果たしてそれがエコなのか、も変わってきます。

というわけで、次回こそ車のLCCO2をw
 

いやーやっと手がつけられたよ、これ(笑)
前回の記事が2008年9月16日。
間に「サブプライムローン」を挟んだとはいえ、3ヶ月ぶりの登場です。

みんな忘れてるでしょ。

ボクも忘れてました。
もうなんかエコブームも去った感がありますね。
ホント日本人って続かないよねー、こういうの。
あくまでもブームっていうか一過性のもとしか捉えないww

まあいいや。

3ヶ月ほど前の記事を読み直すと、今回からエコエコ詐欺(笑)について語ることになってました。

で。
エコ詐欺の代表ともいわれているのがコチラ。
今回はまだ検証途中ですので、いいとも悪いとも明言はしません。


トヨタの「エコ替え」のCMです。
URL【http://jp.youtube.com/watch?v=c58M2fXhzb4

同じくYou Tubeから

トヨタの「エコ替え」という大ウソについて質問してみた
URL【http://jp.youtube.com/watch?v=Tmjs51Chyi4

このCMについては非難が殺到してましたが。
代表的な疑問として、2つ目の動画が非常に参考になりますので、文章を引用しておきます。

うp主
 トヨタの新CM、エコ替えについて違和感を感じたのでメールで問い合わせてみました。

 内容は
1)まだ使える電球、車を捨てる際にかかる処理のエネルギーとCO2の排出量は
 低燃費の物にして浮くエネルギー・CO2の量よりはるかに多いのではないか。

2)今までトヨタの車を使ってきたユーザーに対して今の車を捨ててさっさと新車にしろ
 とはあまりに馬鹿にしているのではないか。

3)トヨタのデータでは新車に替えた場合のCO2排出量の削減量を杉の木13本分として、
「こんなにいっぱい節約できます」と言っているが、杉の木13本分のCO2とはたったの
130kg/ 年である。
 人一人が呼吸するだけで排出するCO2は365kg/年であり、トヨタの言う削減量は
実はかなり少ない数値ではないのか?


それに対するトヨタの回答
 「エコ替え」CMは、長くお乗りのお車を代替いただく際に、燃費のよい車に乗って
いただくことによって、燃費の消費量(燃料の燃焼)が少なくなるため、その結果CO2
の排出量が少なくなるということをご理解いただくことを目的に製作いたしました。


うp主
 ご覧のとおり、1と3の質問については無回答でした。
 そして回答の中に『長くお乗りの車を買い替える際に燃費の良い方に替えていただくと』
 とありましたが…
 
 CMの中では『まだ使えるけど新しいのに替えよう』と主張しており、
 明らかに回答の内容と矛盾しています。

 優良企業トヨタが環境にいいと言って消費者を騙して新車を買わせるとは思いませんでした。




ちょっとトヨタのHPの、エコ替えのページも見てみましたがトヨタのエコ替え、明らかにCO2の削減のことしか書いてなくて笑っちゃいます。 明らかにCO2削減の名を借りたエコ詐欺に思えてきます。

だいたい、エコ替えして下取りした車はどうするんでしょ?
中古車として誰かが乗ったら…エコにはならないですよね?

車についてのエコを考えるには、LCCO2(ライフサイクルCO2)という考え方について知る必要があります。
LCCO2は、車の製造から廃棄に至るまでのCO2排出量を言うらしいです。
まあ、これもCO2が温暖化の悪役である、という前提に立っての話ですから、これが覆されれば笑い話にしかならないんですけども。

次回はこのLCCO2から話を始めたいと思います。

バックナンバーはこちらから。
プロジェクト日刊よしぞー:エコ(笑)シリーズ
やあ!久しぶりにこんばんわ。

今回でこのシリーズは最終回だよー(^0^)






って思ったんだけど、ネタがないんだよねー。
何が知りたい?(´・ω・`)


考えてみたらもう説明できることはしちゃったんだよね。


あとは株安円高に関してくらい?



だけどね。

株安円高の主原因は円キャリートレードとかいう取引方法が原因らしいんだけど、

 



 





ぶっちゃけいまいちよくわかんないのさwww




 



 



日本は超低金利政策をしてて、逆に海外主要国は金利が高い。

で、ファンドは運用資金を得るために資金を日本円で得る。

それを外貨に換えて(円を売り外貨を買う)運用するために、円安になる。

で、株式や証券を買うからこの時点では円安株高。

今回はまったく逆で、

株が高い。

だもんで外貨を稼ぐために株を売る。

売った資金で円の返済にあてる。

だから円高株安。



…だと思ってるんだけどさー。
自信がないのww



とりあえず特に聞きたいことがなければこの記事でシリーズ終わりだよ!

お疲れ様でした!
あと1~2回でこのシリーズも終わりにしたいと思います。

なぜかって?
エコ(笑)がちっとも進まないからさ。

さて。
前回の最後に触れたとおり、今回は「株安」についてです。

前回までの記事を読んでおいていただければ、
「住宅ローン返済が難しくなったから、焦げ付きが増えたよ!\(^o^)/オワタ」
ってとこまではご理解いただいていると嬉しいです。

さらに、
「焦げ付き客ばっかりで証券の価値も落ちて金融機関全般が大損ぶっこいてるよ!\(^o^)/オワタ」
ってのもご理解していただいてるかと思います。


で、こっからなんで株安につながるのかっていうと…
いつものように、ぶっちゃけます。

ヘ=ヘッジファンド
金=金融機関です。

ちなみに、ヘッジファンドはワタシの腐った脳みそで理解する限り、
「リスク回避を行いながら資産運用をする行為、または企業、人。投資、投機。」
だと解釈しています。

違ってたらゲオ様がきっと突っ込んでくれます。
期待して待ってます。


へ「よう金さん、今日もいい話があるから金貸せよ」
金「またですか?いくらですか?」
へ「10,000円。来週返すからさ!」
金「まったく、ちゃんと返してくださいね!はい、10,000円」
へ「これでレアモノのフィギュアが買えるぜ!オークションに出して高値で売れば儲かるからな!」


へ「これでフィギュアも50個になった。金さんに今のとこ25万かりてるけど、ひとつ8,000円で売れれば40万。15万の儲けだぜ!」


翌週。


金(うあー…パチンコですっちゃったよ…やっべぇなぁ…食費もないしな…そうだ!ヘッジさんに返してもらえばいいじゃん!ちょうど約束の日だし!)

ヘ(うえー…1個5,000円かよ…これじゃ金さんに返す分にしかならねぇじゃん…っかしいなぁ)

金「あ!ヘッジさん!ちょうどよかった!」
へ「あ!うわー…」
金「今日が約束の日ですよ、お金返してください」
へ「も、もうちょっと待ってくれ!必ず返すからさ、な!な!」
金「そんなぁ…ボクだって困ってるんですよ…」
へ「頼む!この通り!!」
金「…わかりました。ただし、全額返してくれるまでもうお金は貸しませんからね!」
へ「わかってるよ…」

さらに翌週。

へ「くそう…あがるどころか4,000円になっちまった…これじゃ損がふえるばかり…このままじゃ生活費にも支障がでる…仕方ない、損するけど全部売って、5万身銭きって金さんに返そう!」

客1「最近フィギュアが安くなったなぁ。これじゃ金儲けなんてできないよ…しばらく様子見かな」

客2「最近フィギュアが出なくなってきたなぁ。オレの持ってるフィギアの在庫もはいて、様子見をしよう」

オークション運営会社
「最近オークションが停滞してるなぁ。フィギュアの売り買いが減っただけかと思ってたのに、なんだか全体の流れまでおかしくなってきたぞ…」

客3「最近あそこのオークション、出品が少なくてツマンネ」
客4「もういいや、別のオークションに参加しようぜ」
客5「オークションもうやめよっかなー」

オークション運営会社
「\(^o^)/オワタ」



おわかりでしょうか。
ざっくりですが、これが株安の流れです。

フィギュアが株、と考えていただければよいかと。



金融機関どうしの資金の融通が縮小し、金融機関は融資の回収・新規融資の停止をする。



融資の回収・新規融資の停止は、ヘッジファンドが保有する株式の売却につながる



さらに、金融収縮の流れと、そもそもの背景にある不動産価格の下落は、消費や投資の低迷を通じて米国の景気を悪化させるため、この心配も米国株が売られる原因になった。



外国人投資家は補填のために米国株だけでなく日本株も売却する。



米国の景気悪化は、日本の景気および日本企業の収益にもマイナスに働くので、国内外の投資家は、米景気の悪化を示唆する米国の株価下落を見て、日本株を売却する。


こうして、どんどんどんどん株が安くなっていくわけです。
(売れないクセに売却されてあふれていくわけですね)

流れとして、前回見たように輸出、輸入などの貿易産業に頼る日本は外貨獲得が困難になる上に株安でさらに危機に追い込まれる、とそういうスパイラルです。



つづくよー。
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よしぞー
年齢:
44
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
平社員
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。

〇基本的にインドア派。

〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。

〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。

〇いわゆる低学歴低身長低収入高脂肪。低スペック。

〇非モテ人生まっしぐら。

〇でも楽なので修正する気ゼロ。

〇オンライン推奨。

〇来世でがんばろう。
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