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日刊よしぞーplus:原則木曜、日曜はお休みです。


いよいよ出発です。
さすがに暗い。


ここからは山道です。





イソ「もうマムシって冬眠から覚めてるよねぇ」
文観「そうだよねぇ」
イソ「…」
文観「俺毒とか弱いから、マムシ出たら師匠代わりによろしく」
師匠「代わりってなんすか」
文観「いやだから代わりにk」
師匠「いやです」


そんなやりとりをしつつ歩く2人を尻目に、ワタシとイソが蜘蛛の巣と格闘しながら山道を登ります。
すぐに現れたこの看板。


新道と旧道の分岐。

よしぞ「どっちにする?」
一同「新道で」


新道です。

登り始めると

師匠「なんか話し声がする」

脅かすなよ!と思いながら下を見ると…灯りが2つ…3つ?

文観「誰かいるね」

すぐ後方に、別のグループがいたようです。

よしぞ「どっちにいくのかな?」

そう思って彼らが新旧どちらに進むのか見てたら…新道を選んだようで、こちらに近づいてきます。
それを確認した後、我々もまた登りはじめました。

どんどん登る我々4人。
一定の距離を保ちつつ(50mくらいかな?)登ってくる別のグループ。

師匠「奇憚みて来た人たちだったりして」
よしぞ「それはないだろ」

文観「もう息があがってきたー」
よしぞ「汗だく…」

このくらいしか会話してないかも。

本日の先頭はイソだったりワタシだったり。

暫く登ると、後ろの灯りが見えなくなりました。どうやら休憩した模様。
もうちょっと行けば休憩できるベンチがあるのに。
初心者だな!

で、我々はそのベンチまで登り、一休み。





休んでいると、後ろの人たちがやってきました。

「なんだよー、ベンチあるじゃん!」
とか騒いでます。

一人がワタシに近づいてきました。

男1「ここ頂上ですか?」
よしぞ「いや、あと倍以上あるよ」
男1「マジすか」
イソ「3倍くらいじゃない?」
男1「うはー」
男2「まじかよー」
男3「男1、おまえ一人で行ってこいよー」
男1「いやいや」

男1「お参りか何かですか?」
よしぞ「いやーホラここ有名なところだからねぇ」
男1「そうですねーまさか他の方たちがいるとは思いませんでしたw」
よしぞ「俺らもだよw」
男1「ですよねw」
よしぞ「(みんなの方をみて)そろそろ行こうか」
男1「お疲れ様ッス」
男2「行ってらっしゃい!」
男3「行ってらっしゃい!」
よしぞ「いってきますー」

そんなやり取りがありました。
その後、なんとなく気になって後ろを注意してみてたんですが…結局彼らは断念したようです。

残念。
「一緒に行きますか?」
くらい言えばよかったとちょっと後悔したのは内緒の話。

いい子たちっぽかったし。
つづく!

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プロフィール
HN:
よしぞー
年齢:
44
性別:
男性
誕生日:
1973/02/20
職業:
平社員
趣味:
飲酒/睡眠/飲食
自己紹介:
〇マイペースじゃないと生きて行けません。

〇基本的にインドア派。

〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。

〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。

〇いわゆる低学歴低身長低収入高脂肪。低スペック。

〇非モテ人生まっしぐら。

〇でも楽なので修正する気ゼロ。

〇オンライン推奨。

〇来世でがんばろう。
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