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日刊よしぞーplus:原則木曜、日曜はお休みです。

思いがけない仲間たちの出現に弥が上にも盛り上がるワタクシの心。

はいはい一人で盛り上がってんじゃねーよって話ですねスイマセン。

ロープで封鎖してある入口はセンサーライトがついていて、そばに行くとライトがつく。
 「うおっ!?」
 「ビビッたー!」
3人、ビビる。
 「なんだロープ張ってあるじゃん」
 「入れないよ」
 「なんだよー。じゃあ帰るか…」

なんて話してる3人の横を通り、ロープの前に出ると…


なんだ、横から侵入できるじゃん。



図解するとこんな感じ。
道の両端に杭を打ち、ロープをわたしてあります。
両側は樹海へ向けて大きく凹んではいるものの、杭の外側は岩などがあり、歩けるスペースは50センチ強はありました。
スキップとかしなければ問題ないレベル。

戸惑う3人を尻目に杭の横を抜け、懐中電灯をともして奥に向かいました。

背後から
 「おい、入ってったよ!」
 「マジで!?一人とかありえねぇ!」
 「スゲー」
 「おい、俺らも行こうぜ!」
とか聞こえてきます。

ちょっとだけ
 
「フフン♪」

って気分になったのは内緒の話。

後ろから足音と懐中電灯の光が3つ、ついてきます。
なんだ、3人ともライト持ってるんじゃん!
うちらより倍、装備が整ってるじゃないですか!

まあいいや。

ザクザクと奥に進むと、富岳風穴の入口。
鳴沢氷穴のほうが道路も建物も整備されてるのはなんでなんでしょうか。

まあ我々としてはこっちの方が雰囲気があっていいんですけどね。

そのまま遊歩道へ入り、暫く進みます。
うん、歩ける。大丈夫。
確認して風穴前に戻ると、まだ例の3人がモニョモニョしてました。

ワタシはとりあえず3人を呼びに富士スカイラインまで戻りました。


車のそばまで行くのは面倒なので、風穴の前で手を振ってコッチコイ、のジェスチャーをします。
見えないのかな?

何度か同じ仕草をします。
あ、ヘッドライトがついた。

…あれ、こない。
ヘッドライトまた消えちゃった…。

おかしい。
絶対こっち見えてるのに。

なんだよー。

で、イソに電話。
 「こないのー?」
 「あれ、行けるの?」
 「うん、駐車場に車入れちゃって」
 「了解」

で、合流した我々は風穴→遊歩道にいよいよ侵入!




後日元日の呑みでイソに真相を聞いたところ
 「よしぞーくんだとはわからなかった。誰が手を振ってるんだろう、って話してた」
とのことだ。
 あの日あの時あの場所でキミたちに手を振るのなんて俺しかいないだろJK

つづく

前回載せそこねた画像を掲載しておきますよー。



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無題
だって暗いし全員視力悪いのに裸眼なんだもんw
イソ 2009/01/12 (Mon) 22:05 編集
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1973/02/20
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〇マイペースじゃないと生きて行けません。

〇基本的にインドア派。

〇でも酒とうまい食い物の為ならどこでも行きます。

〇ルックス、知識、経済力、運動神経全てママンの体内に置き忘れて産まれてしまいました。

〇いわゆる低学歴低身長低収入高脂肪。低スペック。

〇非モテ人生まっしぐら。

〇でも楽なので修正する気ゼロ。

〇オンライン推奨。

〇来世でがんばろう。
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